2026.3.5 予算等特別委員会(3日目)~総務費(総務管理費(デジタル推進費までの残り)・(総務管理費の文書館費以下))

3月4日 9:30より、藤沢市議会予算等特別委員会(3日目)が開催され、インターネット中継を傍聴しました。内容の抜粋は次の通りです。

 次に示すものは、令和8年度予算の予算の概況(歳出)に掲載されている事業 ※金額は、左側が令和8年度予算、中側が令和7年度予算 、右側が令和6年度予算

【総務費】

1. 都市親善費 1,815万9千円/1,785万5千円(拡充事業)/1,289万7千円

2. 広報ふじさわ発行費 7,945万4千円/7,816万8千円/7,732万5千円

3. CATV等視覚広報事業費 22,350万円/2,690万7千円/2,703万8千円

4. FM放送事業費 4,594万9千円/4,594万9千円/4,594万9千円

5. ホームページ運営管理費 1,713万9千円/2,118万5千円/5,746万7千円(拡充事業)

6. コンタクトセンター関係費 3億387万1千円/2億9,230万1千円/2億9,066万8千円

7. シティプロモーション関係費 1,379万円/1,547万1千円/1,594万1千円

8. ふるさと納税関係事業費 7億円/5億円/3億円

安田委員

 7億円の内訳は?⇒ポータル手数料15%、中間支援事業委託など81%、広告2%。

 主力ポータルサイトは?⇒21サイトの内主力は、楽天、さとふる、ふるさとチョイス、ふるなびで8割を占める。

 主力ポータルサイト別の広告の費用対効果は?⇒楽天730%、さとふる2,700%、ふるさとチョイス1,100%。

有賀委員

 寄附の拡大に向けて流行りの金を使用した返礼品に人気がある。本市でもトレンドを取り入れるべきだが?⇒物価高騰によりコストパフォーマンスの高いものが人気。バターや牛タン、ニーズを捉えた返礼品を検討し寄付金の拡大につなげていきたい。

西委員

 コストパフォーマンスの高いとは、誰にとってか?⇒寄附者に対して。

 返礼品の上限は3割と決められているが?⇒容量が多く、品質の高いもの。

 本市にとってコストパフォーマンスが高いことも必要では?⇒体験型はチケット送付のみなので強化していきたい。

9. 企画業務関係費 396万1千円/441万9千円/744万4千円

10. 共創推進費 647万2千円/809万7千円/—

西委員

 多様な主体との共創の推進とあるが、対象は団体か個人も含まれるのか?⇒団体、企業、大学、個人も含めて対象としている。

 リタイヤ世代の中でスキルの高い人もいる。この方々の活用の考えは?⇒専門性はあるが、共創の事業にしていくにはリソースの出し合いとなり資金面も重要。一緒にやっていく姿勢のある方々の活用を進めていく。

11. 行政改革等推進事業費 393万9千円/3,673万6千円(拡充事業)/1,109万4千円

塚本委員

 外部業者が業務分析をしているが、どのくらいの規模でスリム化できるのか?⇒業務分析の結果が今後出てくるが、平成30年度から令和2年度までの行革の事務事業の見直しでは、約3.8億円の財源効果があったので、単年度で数億円が見込まれる。

神尾委員

 外部業者が業務分析をしているが、どのような分析がされているのか?⇒必要性、有効性、最適な担い手などの視点で分析し、今年度末に結果が納品される。市議会へ情報提供していく。

11. 生活・文化拠点再整備費 3億1,209万4千円/1億5,067万1千円/62万9千円

石井委員

 188億円の上限を超える見込みとなった場合、どうしていくのか?⇒上限を目指していくが、超えた場合は一部複合化を止めるかなどを市内部で検討していく。

塚本委員

 上限188億円の予算は確保できるのか?⇒令和6年11月に示した中期財政見通しの中に入っている。

 著名な建築家の設計となるが、各地で課題が出ている。コントロールできるのか?⇒木材のメリット、デメリットあるので効果的な使用を協議していく。定例会議の中で市がコントロールしていく。

 庁舎エレベーターのメンテナンス契約の状況は?⇒庁舎管理の総合委託の中で実施している。毎年入札で行っている。

 総合委託の中でのエレベーターの保守点検業者は1社か?⇒把握していない。

 平時でなく、災害時のエレベーター保守管理について、業者が1社では対応しきれないのでは?⇒災害時も対応できるように検討していく。
 

12. 基幹系システム関係費 11億1,829万7千円/14億9,348万8千円/13億815万3千円

13. 情報系システム関係費 12億5,082万1千円/9億9,904万4千円/10億9,951万8千円

安田委員

 約2億5千万円増となった理由は?⇒職員が使用しているオフィスソフトのサポートが終了するため、新たなライセンス費用など。

 2億5千万の内訳は?⇒オフィスソフトのライセンスが2億3千万円、環境適用にかかる費用が2千万円。

14. デジタル推進事業費 2億9,511万7千円/2億5,448万5千円(拡充事業)/3億397万3千円(拡充事業)

石井委員

 イベントプラットフォームの課題と対策は?⇒市主催のイベントを集約している。利用状況は、ページビューが12月リリースから86,000ビューでイベントの確認がされている。課題はイベント開催にあたり、イベントに係る事務の効率化についてワーキンググループで検討している。対応できるものはシステムで対応していく。

土屋委員

 公共施設予約システムの運用について、予算増の理由は?⇒リニューアル後、様々な意見を踏まえて改修してきたが、来年度も改修に対応できるようにしたこと、新たな施設が追加されたため。

15. スマートシティ推進事業費 3,796万6千円/3,363万6千円/4,866万1千円

【予算の概況に掲載のない事業】

石井委員

 本庁舎内にはエスカレーターが1-4階まである。知られいてないと思うので案内が必要だが?⇒正面から入ればわかるが駐車場側から入ると分かりにくいので、案内していく。

 財政の注力について、人への投資の考えは?⇒令和8年度予算編成で子ども、教育の予算配分を強化している。

有賀委員

 旧辻堂市民センター跡地のサウンディング型市場調査の予定は?⇒参加申し込みが3/10まで。3/16-3/23でヒアリングを実施していく。

塚本委員

 公会計改革の取組の考えは?⇒委員が指摘している日々仕分けについては全国的に進んでいない。導入効果が確認できていないので、引き続き検討していく。

 セグメント分析について、実施している分野と今後の取組は?⇒本庁、分庁舎、看護専門学校などでセグメント分析した。今後も対象施設を選定しながら進めていきたい。公共料金の見直しのコスト分析に反映させていく。

土屋委員

 旧市営西富住宅跡地について、今後の活用は?⇒もともと売却を予定していた。2025年4月に雨水処理の制度が見直されたため、改めて売却を含めて検討していく。

 地元に丁寧に説明してほしいが?⇒市として跡地活用については、方針案が決定したあと、地域に丁寧に説明していく。

 朝日町駐車場の管理について、満空表示が誤表示があるが?⇒センサー感知に誤差あるが、市民サービスに支障は生じていないと考えている。

 トラブル対応について、タイムズの職員が常駐して対応すべきだが?⇒トラブル時はタイムズ職員が対応することとしているが、緊急時は市職員での対応もやむを得ない。今後もタイムズと連携して対応していく。

 公共施設整備基金について、積立てる意味は?⇒市債は100%充当できないため、基金を活用して財政の平準化を図っていく。

西委員

 朝日町駐車場について、市役所以外の利用で市役所利用者に支障が出ているのでは?⇒問合せは運営事業者のコールセンターが対応している。業者からは、精算機てほのトラブルが多いと聞いている。

 市役所利用者から駐車できないという声はあるか?⇒年度末、年度初めは混雑する時期で、混雑をどうにかしてほしいという声は聞いていない。来年度から契約更新となるので、料金体系も含めて検討していく。

16. 郷土づくり推進会議関係費 558万6千円/582万3千円/608万9千円

17. 六会地区まちづくり事業費 100万7千円/98万8千円/193万4千円

18. 片瀬地区まちづくり事業費 132万8千円/93万4千円/189万1千円

19. 明治地区まちづくり事業費 203万3千円/123万円/110万1千円

20. 御所見地区地域まちづくり事業費 60万円/55万円/48万円

21. 遠藤地区まちづくり推進事業費 88万6千円/88万7千円/141万8千円

22. 長後地域活性化事業費 144万5千円/96万7千円/77万6千円

23. 辻堂地区地域まちづくり事業費 128万4千円/180万5千円/141万3千円

24. 善行地区まちづくり事業費 127万3千円/122万1千円/114万7千円

25. 湘南大庭地域まちづくり事業費 188万8千円/164万4千円/148万6千円

西委員

 デザインマンホールはどこに設置するのか?⇒郷土づくり推進会議に諮るが、城址公園の中を考えている。

 マンホールカードはどこで配布するのか?⇒大庭城址公園の管理事務所でと考えている。

塚本委員

 大庭城址公園には幼稚園児や小学生が遠足に来る。高台にあるので、展望台や見晴台が必要では?⇒公園管理者、郷土歴史課との協議が必要。市民センターとしては、地域のランドマークとなることを望んでいる。

 ショッピングモールイオンが撤退した中で、イオンによる移動販売の実施状況は?⇒3/2から開始された。場所は自治会連絡協議会と市民センターで調整して、イオン側と調整している。団地の広場、市民の家、公園などで頻度は週2回、場所によっては週4回。

 イオンと自治連の間に市民センターが入っているとのことだが、見方によっては行政がイオンのために動いていると見られる。イオン以外の参入も考える必要があると思うが?⇒移動販売については、地元の買い物支援としている。行政側としても複数の参画は公平性からも好ましい。今後も高齢者支援につながることを希望する。
 
 市民センターではなく、市として支援や連携が必要だが?⇒経済部、福祉部、市民自治部、企画政策部で検討した。結果的には、買い物難民ができないことを優先して実施している。今後も必要に応じて全庁の中で連携して対応していく。

26. 湘南台地域まちづくり事業費 248万3千円/348万4千円/564万8千円

27. 鵠沼地区まちづくり事業費 259万9千円/280万5千円/272万4千円

28. 藤沢地区まちづくり事業費 357万3千円/170万3千円/279万6千円

土屋委員

 マンホールカードは何枚作成するのか?⇒2,000枚。

 在庫状況は?⇒令和7年度に6,000枚作成し、イベントで選考配布した。12/10から藤沢宿交流館で4,000枚用意し、1か月で在庫がなくなった。

 来年度2,000枚では足りないのでは?⇒来年度以降も作成していく。

29. 村岡いきいきまちづくり事業費 103万9千円/106万9千円/126万9千円

30. 市民センター事業費 2,796万6千円/2,841万4千円/2,980万2千円

31. 市民センター整備費 1億5,429万3千円/3億7,573万2千円/2億7,212万8千円

土屋委員

 遠藤市民センターの青少年ホールの利用状況は?⇒令和6年度は稼働率65%、利用人数は2万人。

 耐震診断の結果で、強度不足となった場合の対応は?⇒二次診断が必要となる。

 二次診断とは?⇒コンクリートの強度試験、建物の劣化度調査など。

 青少年ホールの空調も検討すべきだが?⇒検討をすべきと認識している。まず、耐震診断を実施していく。

32. 鵠沼市民センター改築事業費 5,018万3千円/2,470万円/2,168万1千円

加藤委員

 総事業費は?⇒基本設計の中で、今月中旬に事業費が出てくる予定。

 前回示された47億円について、増額を見込んでいるのか?⇒物価高騰の影響で12月時点より増額される。基本設計での事業費を待って対応していく。

 今後、事業費が増加した場合、複合化の見直しもあり得るのか?⇒周辺地域の津波避難対策もあり、早急に整備する必要があるため変更はない。

33. 市民まつり開催費 3,000万円/3,200万円/3,000万円

石井委員

 今年度3,200万円と増額したが、湘南台エリアには増額分担されなかった理由は?⇒実行委員会で協議された結果と考える。

 市職員も実行委員会に入っているが?⇒予算の配分について、議会での指摘を伝えている。

 昼食時、パレード参加者の休憩スペースの確保はされるのか?⇒市の施設利用の要請があれば検討していく。

桜井委員

 市民まつりでの喫煙対策について、工夫が必要だが?⇒パレード参加者へは説明会の中で誓約書の提出を義務付けしている。一部の参加者のマナーについて、今後、実行委員会と連携して改善していく。

西委員

 来年度は市民会館が使用できなくなるが?⇒全体的に使えない所を確認しながら実行委員会で協議していく。

 市民会館エリアが使用できなくなるのに、市からの補助金3,000万円に変わりない理由は?⇒物価高騰も含まれていると考えている。

塚本委員

 湘南台地区と藤沢地区に掛かった費用について、それぞれの自主財源と依存財源の割合は?⇒令和6年度実績で、湘南台地区は補助が31.2%、協賛金が41.5%、藤沢地区は補助が77.1%、協賛金が13.4%。

 湘南台地区は市の補助より協賛金の割合が高い。実行委員会の中で説明して、バランスを取っていくべきだが?⇒市の検討の中で、実行委員会に提言していく。

34.【新規】地域市民の家整備事業費 2億6,108万2千円/—/—

加藤委員

 片瀬山市民の家を単独で再整備となった理由は?⇒庁内に照会したが複合化できる施設がなかったため、単独整備となったもの。

石井委員

 片瀬山市民の家には、他にどのような機能を持たせるのか?⇒駐車場整備をしていく。

 災害時は?⇒災害時には地域に開放していく。

 その際の運営は?⇒市と地域での役割分担を検討していく。

35. 男女共同参画推進事業費 164万6千円/175万3千円/305万5千円

36. 多文化共生推進事業費 252万1千円/128万円/130万5千円

町田委員

 外国人市民会議があるが、地域共生社会を押し付けないでほしいとの声ある。市は聞いているか?⇒電話やメールで意見ある。

 本市のヘイトスピーチに対する現状の取組は?⇒ヘイトスピーチの情報に対しては警察と連携して対応している。

 ヘイトクライムに対する市の考えは?⇒規制の必要性は認識しているが、国で実態調査をするので結果を踏まえて対応していく。

 ヘイトクライムをどう抑止していくのか市の考えは?⇒線引きには法的整理が必要。国の動向を注視するとともに、安心して暮らせるよう周知啓発していく。

 ヘイトスピーチに対する市の方向性は?⇒困っている人がいることは見過ごせない。来年度法務省の考え方を受け止めて、藤沢市が現場とならないよう考えていきたい。

柳田委員

 外国人意識調査をできないか?⇒平成23年度に実施して、その後、令和5年度に外国につながりのある市民へヒアリングした。今後の施策の基礎資料として活用していく。

 10年に1度ぐらいの頻度で意識調査すべきだが?⇒計画や指針の改定の時期を捉えて効果的な手法を検討していく。

須田委員

 藤沢市において、ヘイトスピーチで傷ついている子どもが実際にいる。川崎市では条例により規制している。本市として条例制定の必要性は?⇒国が実態調査をしているので、結果を踏まえて今後検討していく。

 ヘイトスピーチが市内でまん延しないように公共施設のあり方を検討すべきだが?⇒施設管理者としては理由なく制限できない。何が差別に当たるか基準が明確になればできるが、現状では難しい。

 既に立法事実があるので条例化をすべきだが?⇒国の実態調査結果を待っているが、条例を作るのであれば、市の解釈ではなく、専門委員会などからの諮問と答申という形になると考える。

37. 平和都市宣言推進事業費 1,261万3千円/1,218万3千円/1,313万6千円

町田委員

 広島市の郷土資料館で見た資料と児童の報告会での内容にずれがあった。多角的な視点を盛り込めないか?⇒報告会は現地で感じた内容を発表しているもので、将来的に多角的な視点がもてるようプログラムの内容を検討していく。

加藤委員

 広島・長崎派遣プログラムの人数が変わらないのに124万円増えている理由は?⇒宿泊費、航空運賃の増によるもの。

 参加者の自己負担は?⇒参加費用合計で103万円で1割の負担。小学生は中高生、ユースリーダーより安い。

 ユースリーダーの自己負担を軽減できないか?⇒中学生以上は大人料金で同じなので考えていない。

塚本委員

 日本非核宣言自治体協議会の中での藤沢市の位置づけは?⇒昭和61年度から平成8年度までは会長市、平成9年度から現在は副会長市。

 世界の情勢に対して、何かしらの動きはしているのか?⇒今日のイランをめぐる情勢を受けての本市としての動きについては、国の動きなどを十分踏まえて検討していく。

38. ミライカナエル活動サポート事業費 501万7千円/510万円/662万2千円

39. チームFUJISAWA2020推進事業費 1,512万円/1,406万6千円/1,618万2千円

西川委員

 ボランティアに複数回参加した場合、ふじきゅんグッズがもらえるといった考えは?⇒一定のボランティアポイントで、グッズの提供、表彰などを考えていく。

40. 人権施策推進事業費 898万3千円/413万3千円/471万3千円

加藤委員

 犯罪被害者支援の周知の考えは?⇒広報、ホームページ、市内公共施設へのリーフの配布など。また、DVカードのようにトイレへの設置なども検討していく。

西川委員

 性犯罪被害支援金はどのように支給されるのか?⇒不同意性交、不同意わいせつなど警察に確認したうえで、支援金を支給する。

須田委員

 令和7年10月から犯罪被害者支援の実績と条例制定の成果は?⇒5か月で相談が11件で5件が支援につながった。成果は、広く周知、利用がされている。

 他市では子どもへ学習支援をしているが?⇒昨年10月から始めた。まずは支援を対象者に実施する。今後、必要な支援策を検討していく。

41. マイナンバーカード更新等対応事業費 2,504万1千円/2,739万4千円/1,844万4千円

42. 窓口業務等協働事業推進費 3億9,647万8千円/3億1,048万9千円/3億1,048万9千円

43. 氏名の振り仮名法制化対応事業費 268万6千円/1億4,754万9千円/—

44. 地域防災支援事業費 1,333万6千円/1,569万1千円/1,320万2千円

45. 防災設備等整備事業費 1億876万3千円(拡充事業)/9,550万5千円/9,490万8千円

46. 危機管理対策事業費 2,440万4千円/1,014万2千円/7,144万7千円

【予算の概況に掲載のない事業】

加藤委員

 市民会館にあるグランドピアノの状況は?⇒スタインウェイ&サンズのピアノが2台、国内メーカーのピアノが2台。

 新しい施設ができるまでどうするのか?⇒現在のピアノを新しい施設で使用する場合と新規購入した場合とを比較していく。

 緞帳などの備品は処分するのか?⇒継続使用できるか整理していく。庁内、学校などでの再利用、売却などを検討していく。

桜井委員

 市民センター全般について、自習スペースについて、フレキシブルな対応の考えは?⇒図書館休館期間に市民センターに呼びかけたところ、各市民センターで共有スペースを用意いただいた。今後も直近に予約の入っていないところを自習スペースとして活用できると考える。

須田委員

 投資詐欺やロマンス詐欺の本市の状況は?⇒令和7年度は3/4時点で、投資詐欺相談は20件で申し出によれば最高額は7,000万円、ロマンス詐欺は12件の相談で申し出で1,000万円。令和6年度は投資詐欺13件、ロマンス詐欺9件で増加傾向にある。

 相談内容が複雑化している。チャットポッドなどデジタル化の進捗状況は?⇒国の方でアクションプランに基づき推進している。消費者向けのFAQを進めている。本市で独自の対応は考えていないが、FAQサイトを周知していきたい。

石井委員

 選挙について、期日前投票が増えて投票所が混雑していた。増設すべきだが?⇒地域のバランス、平日の従事職員の確保など課題があるので、今後検討していく。

 他市では大型商業施設を期日前投票所にしているところある。本市での開設の考えは?⇒場所の確保、急な準備が難しい。投票情報のネットワークも必要となることから、今後、研究していく。

※まだ、質問者が残っていましたが、17時を過ぎましたので、翌日の会議に繰り越しました。

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

アーカイブ