2026.9.17 本会議(5日目)~一般質問

 9月17日 10:00より、藤沢市議会9月定例会(5日目)が開催され、引き続き一般質問が行われました。内容の抜粋は次の通りです。

※一般質問は、質問者と市側で答弁調整をしているため、質問・答弁のメモをとるのが難しいことから、ここでは、質問の抜粋を掲載します。関心のある質問の答弁については、インターネット中継録画、議事録等をご覧ください。

通告9番 栗原議員

1. 学校について

(1)部活動の地域移行について

・現在の取組状況と課題は?

・部活動指導に熱意のある教職員のモチベーションを低下させないことについての考えは?

・文化部の地域展開の難しさについての考えは?

・地域展開に伴う家庭負担、指導者への報酬の想定は?

・持続可能な地域展開に向けた金銭的バランスの考えは?

・今後、推進していく上で、指導者と部員のマッチングプラットフォームをどう構築していくのか?

(2)白浜養護学校について

・障害者手帳保有者の推移は?

・年3%の伸びとのことだが、白浜養護学校の現状は?

・教室、教員が不足しているとのこと。教育部として県への働きかけを市長部局と連携して取り組むべきだが?

・特別支援学校に在籍する児童生徒に対する福祉部の取組は?

・特別支援学校について、今後の市の考えは?

2. 街作りについて

(1)藤沢駅南口再開発について

・藤沢駅南口再整備に伴い閉鎖されている公衆トイレと交番について、今後の再開時期は?

・藤沢駅前街区のまちづくりについて、市の考えは?

・391地区市街地再開発事業の状況と市の捉え方は?

・藤沢駅前の商業施設の建替えを促進するための市の考えは?

・今後の藤沢駅前街区のまちづくりを市としてどう進めていくのか?

通告10番 友田議員

1. 持続可能な財政運営について

(1)観光を活用した新たな自主財源の確保について

・宿泊税の導入について、本格的に検討すべきだが?

・江の島周辺に観光客が集中しオーバーツーリズム対策が必要。宮島では訪れる観光客に一定の負担を求める宮島訪問税、上高地でも観光客の一定の負担の検討がされている。江の島訪問税について調査研究する考えはあるか?

・年間観光消費額1,340億円について、地域経済への波及効果、市税収入にどの程度寄与しているかを検証、分析する必要があると思うが?

・藤沢市の観光を戦略産業として取組んでいくことについて、市長の考えは?

通告11番 井上議員

1. 駅前のまちづくりについて

(1)駐輪場の現状と課題について

・駐輪場不足を市としてどう捉えているか?

・リアルタイムの情報発信を今後どうしていくのか?

・自転車のタイプも様々。対応状況は?

・藤沢駅周辺の駐輪場不足について、今後の駐輪場整備の考えは?

・バイク駐車場不足について、市の考えは?

2. 環境施策について

(1)リサイクルプラザ藤沢火災による損害額について

・復旧費用の総額は?

・復旧工事費の保険の対応見込は?

・過失割合について、事業者との協議状況は?

(2)火災によるごみや資源の処理について

・プラごみを一部焼却した理由と量は?

・プラスチック容器包装の焼却について、市としての考えは?

(3)リサイクルプラザ藤沢火災防止策について

・二度と起こさないためのソフト面の対策は?

・大型可燃ごみのソフト面の対策は?

(4)火災防止策によるごみの減量・資源化への影響について

・火災防止策をすることで、リサイクルプラザ藤沢の処理能力に影響はあるのか?

(5)ごみの減量・資源化への取り組みについて

・資源の戸別収集の試行中だが、リチウムイオン電池を回収する回数を増やせないか?

・海水浴場で出た生ごみをバイオガス化させる取組がされている。リチウムイオン電池の資源化に今後、どう取組んでいくのか?

通告12番 塚本議員

1. 持続可能な行政経営への転換について

(1)事業の先送りや優先付けについて

・村岡新駅周辺地区整備事業と健康と文化の森整備事業の投資効果は?

・投資効果をわかりやすく、種別ごとに分かる一覧表を作成し、進捗に合わせて議会や市民に示せないか?

・先送りした事業の検証と検証結果を議会や市民に公表すべきだが?

(2)政策と財政を一体的に考える仕組みについて

・政策実施による将来コストをあらかじめ把握して判断する仕組みが必要だが?

・政策部門と財務部門が一体的に管理する仕組みが必要だが?

(3)「作業」から「経営」に変える行政改革について

・行政改革による財政効果や人的効果などを定量的に把握している仕組みはあるのか?

・財政効果を次年度予算編成に反映されているのか?

・事務事業評価でフルコスト分析による評価をして、次年度予算編成に反映させる仕組みが必要だが?

(4)公会計を「経営情報」に活かすことについて

・公会計情報をどのように活用させているのか?

・セグメント分析を翌年度の予算や事業の方向性に活かしていくべきだが?

(5)単年度の「予算管理」から中長期の「経営管理」に転換をについて

・単年度の予算管理から中長期的な視点をもった市政運営に見直していくべきだが?

(6)歳入歳出一体の財政構造改革について

・財政調整基金残高の増減要因を分析して財政力を示すべきだが?

・財政健全化判断比率だけではなく、類似団体等との比較をすべきだが?

・将来の財源不足を毎年度減らしていく、中長期財政マネジメントを構築する考えは?

・歳入歳出改革の成果を示した財政構造改革チェックシートを毎年度議会や市民に示していく考えは?

・今こそ、持続可能な行政経営に転換することについて、市長の考えは?   

通告13番 松長議員

1. 健康寿命日本一のふじさわづくりについて

(1)健康づくりについて

・高齢者はりきゅう利用券使用時のフレイルチェックの効果は?

・利用券の使用時のフレイルチェックは令和8年度終了するとのことだが、その後のフレイルチェックの考えは?

・子どもや妊産婦への鍼灸治療の認知度向上について、市の考えは?

2. 安全安心なまちをつくるについて

(1)災害対策について

・災害時の避難所の確保状況と小中学校体育館への空調整備の状況は?

・体育館の中で、多様な事情に対応した避難所環境をどう整えていくのか?

・避難所となる学校体育館以外の教室を要配慮者向けに活用することについて、教育委員会の考えは?

・多様な事情に対応できる避難先の確保について、今後の考えは?

3. だれ一人取り残さないまちを目指すについて

(1)困難を抱えながら自立を目指す若者への支援について

・若者の自立支援をするユースサポート、ユースワークふじさわの周知の取組は?

・児童養護施設退所後の自立について、困ったときに相談できる窓口や機関は?

・すべての子ども若者が地域の大人とつながる機会の創出が必要だと思うが?

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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