2026.6.19 本会議(4日目)~一般質問

 6月19日 10:00より、藤沢市議会6月定例会(4日目)が開催され、昨日に引き続き、一般質問が行われました。

※一般質問は、質問者と市側で答弁調整をしているため、質問・答弁のメモをとるのが難しいことから、ここでは、質問の抜粋を掲載します。関心のある質問の答弁については、インターネット中継録画、議事録等をご覧ください。

通告5番 塚本議員

1. 市民が安心して憩う公園について

(1)花火等の規制緩和について

・本市が公園での花火を禁止した時期、理由、根拠は?

・都内における手持ち花火解禁の動きの背景は?

・市民ニーズの把握状況は?

・公園での手持ち花火解禁への考えは?

・周辺住民の協力が必要と思うが、ルール作りは市民と一緒に考えるべき。ワークショップで合意形成を図るべきと思うが?

・花火は子どもたちの体験、家族との思い出をつくるもの。市長の考えは?

(2)犯罪機会論に基づく公園づくりについて

・現在、防犯交通安全課のガイドラインやハンドブックの中に、公園管理について記載がある。ガイドラインやハンドブックに示されているような公園になっているのか?

・犯罪機械論に基づく公園の整備状況は?

・入りにくくて見えやすい公園づくりが重要。犯罪機械論に基づく公園のあり方について、市の考えは?

・犯罪を諦めさせる公園整備に向けて、計画的に取組むべきだが?

(3)ウォーカブル公園について

・ウォーカブル公園の視点に立った公園について、市の認識は?

・ウォーカブル公園を本市としてどう定義するか?

・滞在したくなる公園に向けて、公園のベンチを増やしていく考えは?

・小糸川護岸改修工事完了後、ベンチや東屋などの考えは?

2. 中東情勢が与える影響について

(1)ナフサ不足の本市への影響について

・ナフサ不足による本市の市政運営への影響、市内事業者への影響は?

・指定収集袋の製造への影響は?

・土木、建設部門への影響と状況は?

・市民病院や市内医療現場への影響は?

・民間事業者への影響と支援策の考えは?

・本市財政への影響は?

・中東情勢に伴う化学製品不足に対して、市民がパニックを起こさないよう、市民のリーダーとしての市長の考えは?

3. 共創推進策について

(1)「子育て✕鍼灸」から生まれる価値創造について

・市長室に共創推進課が設置された。これまでの共創推進の取組と成果は?

・共創推進の目的や指標、市民への周知は?

・子育て期の、身体的、精神的負担をどう把握しているか?

・鍼灸師の子育て支援への活用について、どう評価しているか?

・鍼灸師会と連携して、子育て支援センターなどで相談会などの実証事業は有効と思うが?

・鍼灸マッサージ師会のノウハウを活用した、共創による子育て支援の考えは?

通告6番 友田議員

1. 大庭城跡及び舟地蔵について

(1)歴史資産としての保存継承及び活用について

・大庭城跡をどのような地域資源として位置付けているのか?

・文化価値としての認識は?

・大庭城跡を史跡としての価値を高め、どう活用していくのか?

・舟地蔵伝承地の地域課題をどう認識しているか?

・市は、舟地蔵伝承地と引地川一体的な保存継承の考えは?

・今後、所有者が継承が難しくなった場合、文化財を受入ていく考えはあるか?

・大庭城跡の維持管理について、都市公園として管理されているが、歴史資源として価値を高められていると思うか?

・試掘確認調査で得られた、大庭城跡の価値は?

・大庭城跡の国指定を含めた上位文化財指定に向けた考えは?

・大庭城跡には地域資源のシンボルとしての可能性がある。今後の活用に向けた市長の考えは?

通告7番 今井議員

1. 健康施策について

(1)感染症対策について

・本市における麻疹ワクチンの近年の接種状況は?

・MRワクチン接種率向上に向けた取組状況は?

・接種歴の確認方法は?

・未接種者へ接種に向けた周知と接種費用は?

・MRワクチンを2回行うことの効果と重要性の周知は?

・本市における、近年のはしかの感染状況は?

・麻疹患者と接触した場合、72時間以内のワクチン接種が有効。県の緊急ワクチン接種事業の内容は?

(2)若年層のピロリ菌検診について

・胃がんを発症する要因は?

・ピロリ菌の発見する検査の内容や対象年齢は?

・40歳以上の胃がんリスク検診の内容は?

・近年の受診状況と要精密検査の状況は?

・要精密検査になった場合のその後の対応と除菌の方法や費用、胃がんになった場合の治療費は?

・過去にピロリ菌の検査を中学2年限定に行われたが、検査を実施した経緯としなくなった経緯、陽性率は?

・県が39歳以下のピロリ菌検査の補助事業を始めたが、その内容は?

・県の補助事業を活用し、若年層への胃がんリスク検診をすべきだが?

・予防法のある、がんの周知の状況は?

(3)がん教育について

・学校でのがん教育の状況は?

・外部講師によるがん教育の内容と今後の計画は?

・年間1校ではなく、中学校3年間で1回受けられるようにできないか?

・がん教育以外の健康に関する取組はあるか?

・外部講師が来ない年は、健康づくり課による出張健康教育をできないか?

2. 安心して歩けるまちに

(1)補助犬について

・現在市内の補助犬の数とうち盲導犬の数は?

・視覚障がい者の移動手段やサポートの状況は?

・同行援護の利用状況と費用負担は?

・同行援護と補助犬併用の利用状況と費用負担は?

・補助犬を選択するメリットは?

・補助犬への医療費助成の考えは?

3. 子どもの健やかな成長について

(1)不登校児童生徒の健康診断について

・内科検診を受けられなかった児童生徒の人数は?

・本市の不登校児童生徒の現状は?

・受診できなかった不登校児童生徒への取組状況と新たな取組は?

・他市で進んでいる取組の状況は?

・不登校児童生徒の健康診断について、学校医を含む医療機関で実施する考えは?

通告8番 町田議員

1. 教育長の教育行政方針について

(1)国歌斉唱について

・学校の式典における国歌斉唱について、各学校から来賓や保護者への案内は?

(2)教育現場から郷土愛あふれる藤沢をめざして

・郷土愛あふれる藤沢に向けて、教育現場での醸成について教育長の考えは?

2. 自治組織の持続性について

(1)自治会・町内会に対する情報周知について

・市の各部局から自治会・町内会に対する情報周知や依頼の状況と不足している場合の改善策は?

(2)個別避難計画の作成について

・災害時避難行動要支援者名簿の自治会町内会での取扱いの状況と責任の範囲は?

・要支援者名簿の対象範囲や精査の状況は?

・避難行動への責任が大きい。自治会町内会役員が負担を感じていると思うが?

・個別避難計画の作成について、福祉事業所の関わりが必要では?

・個別避難計画の作成にあたり、要支援者や自治会町内会に意識の醸成を図っていくべきだが?

(3)自治会・町内会の負担軽減をめざして

・自治会町内会の負担軽減に向けた状況と今後の取組は?

3. 一人ひとりの背中を押す障がい福祉施策について

(1)医療的ケアの支援について

・医療的ケアに対応できる医療型短期入所施設の拡充の考えは?

・訪問看護師派遣の状況は?

(2)障がい児の居場所について

・医療的ケアを必要としない障がい児の通う場所は?

・医療的ケアが必要な障がい児の日中の居場所は?

・障がい児通所サービス等での課題と市の対応は?

(3)ご家族等、ケアラー支援の拡充をめざして

・家族の負担に福祉施設の空き状況の情報取得などがある。市として情報提供をしていくべきだが?

・障がい児入所サービスの利用時の相談支援の状況は?

・社会全体としてケアラー支援の理解を進めることが重要。今後の展望は?

通告9番 東木議員

1. 2040年に向けての保健・医療・福祉等について

(1)予防医療・ワクチン接種等について

・本市における肺炎球菌ワクチンの接種状況と接種率向上の取組状況は?

・65歳を超えると肺炎死亡率が高く長期入院となり、医療費も高くなる。肺炎球菌ワクチン定期接種の対象年齢は65歳で、周知啓発が重要だが?

・新型コロナワクチン接種について、他の通知と一緒に個別通知できないか?

・成人用予防接種の記録手帳の検討状況は?

(2)障がい児者の施策について

・湘南東部医療圏には親亡き後の入所施設がない。教育センター跡地での設置について検討状況は?

・日中サービス支援型のグループホームへの24時間看護師配置の状況は?

・18歳を過ぎると大人対象の医療機関となる。在宅医療支援センターの相談事業の状況は?

・医療的ケア児者支援協議会の目的と内容、医療的ケアコーディネーターの位置づけは?

・移動支援について、タクシー券よりガソリン券の要望がある。選択制にできないか?

・緊急時のメディカルショートステイの課題や対応は?

(3)住民主体の地域づくりについて

・介護予防日常生活支援総合事業の訪問型サービスBの事業開始の経緯と今後の展開は?

・移動支援の訪問型サービスDの状況は?

・各地区で協議体が設置されたと思うが、評価や課題、今後の展開は?

・バックアップふじさわの設置やCSWの配置などをしてきたが、市の取組状況と課題は?

・こども食堂の地域づくりへの可能性と市のサポートの考えは?

・13地区市民センターが中心となった地域づくりの取組状況と今後の考えは?

通告10番 加藤議員

1. 教育行政について

(1)学校給食について

・市が考える学校給食の役割、目的、意義は?

・今年の春から学校給食無償化が始まった。非喫食者へ金銭給付をすべきだが?

・中学校給食の無償化について、市の考えは?

・給食のあり方について、小学校での自校式の良さは?

・出来立ての給食の大切さについて、市の考えは?

・配膳についても食育の観点から重要と考える。市の考えは?

・災害時、指定避難場所となる学校の給食施設の考えは?

・中学校給食の方針を全員制にした理由は?

・中学校給食のアンケートでは、おかずの温度が多い。あたたかい給食提供のため、食缶形式を採用すべきだが?

・量の調整ができないランチボックスでは残食の課題があると思うが?

・喫食時間の確保に課題がある。今後の市の考えは?

・異物混入のリスクも踏まえて、中学校給食を全員制自校式にすべきだが?

(2)保護者の負担軽減について

・義務教育は無償とはいえ、授業料以外にも費用はかかる。本市における教材費、修学旅行費、制服などに係る平均的な負担額は?

・骨太の方針の閣議決定を受けて、保護者の負担軽減の通知がされたが、その内容は?

・通知を受けて、本市ではどのような取組をしているのか?

・保護者の負担軽減のために、教材費や修学旅行費、体操服などの無償化に取組むべきだが?

・物価高騰などで保護者負担は一層厳しいと思うが、市の認識は?

・学用品などの負担を国や県にも要望していくべきだが?

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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