2026.6.9 建設経済常任委員会

 6月9日 9:30より、藤沢市議会建設経済常任委員会が開催され、自宅にてインターネット中継を傍聴しました。内容の抜粋は次の通りです。

議案第13号 市道の認定について(藤沢793号線ほか1路線)

 藤沢793号線ほか1路線を認定するものです。

議案第14号 市道の廃止について(片瀬1号線ほか3路線)

 片瀬1号線ほか3路線を廃止するものです。

※上記2議案は、全会一致で可決すべきものと決定しました。

議案第16号 藤沢市公共下水道事業の受益者負担金等に関する条例の一部改正について

 新産業の森第二地区における下水道事業の実施に伴い、当該地区で下水道事業受益者負担金を賦課及び徴収するため、新たな負担区及び額を定めるものです。

柳沢委員

 下水道の受益者負担金を150円と定めるものだが、その対象者は?⇒今回は区画整理事業者が対象なので、把握していない。

 企業と個人での違いはあるのか?⇒ない。

 第二地区を150円とした理由は?⇒処理場負担金が東部処理区の負担金150円、管渠負担金は掛からないため、150円としたもの。

 調整区域での受益者分担金は?⇒県の相模川流域下水道処理区も含めて一律800円と設定している。

 藤沢市に転居して下水道に接続する場合、負担金は発生しないか?⇒土地に1度限りの負担なので発生しない。

塚本委員

 これまでの地区では500円と高い設定だったが?⇒処理場負担金と管渠負担金が合算されていたもの。

 公平性の担保はされているのか?⇒処分場負担金は全て150円と均一にしている。

※この議案は、全会一致で可決すべきものと決定しました。 

議案第17号 藤沢市都市公園条例の一部改正について

 下土棚遊水地公園の多目的スポーツ広場を有料公園施設として公共の用に供するとともに、有料公園施設の使用に合わせて所要の改正をするものです。 

柳沢委員

 引地川下土棚遊水地のどこのブロックに当たるのか?⇒C池が対象。

 いつ完成の予定か?⇒B池が令和8年度、D池が令和11年度の完成と聞いている。

 全て市が管理することとなるのか?⇒その通り。

 多目的広場の使用料について、一般と中学生以下と改正する。未就学児の利用は、小中学生と同じ使用料なのか?⇒その通り。

 小中学生の表記が中学生以下との表記となるが、あらたな負担増とはならないということか?⇒これまでと同じで変わらない。

※この議案は、全会一致で可決すべきものと決定しました。

議案第18号 藤沢市自転車等駐車場条例の一部改正について

 本鵠沼駅周辺に新設する有料自転車駐車場を公共の用に供する必要によるものです。

柳沢委員

 新設する駐輪場は83台の一時利用とのこと。用地は購入したのか?⇒公共用地。

 本鵠沼の北側に無料の駐輪場ある。現状は?⇒鵠沼奥田線用地の暫定利用で、自転車、バイク用で48台分。

 無料駐輪場はバイクも駐車できる。廃止する考えはあるのか?⇒今回整備の駐輪場は自転車専用なので、当面の閉鎖の予定はない。利用実態をみながらあり方を検討していく。

塚本委員

 一時利用100円の根拠は?⇒他の施設と同様としたもの。

有賀委員

 無料駐輪場は本鵠沼駅までの距離は?⇒徒歩7分程度。

 駅利用者が使用しているのか?⇒アンケート調査の回答は数件だったので、把握できていない。

 シェアサイクルのステーションを駐輪場の一部を活用する考えは?⇒指定管理者の自主事業である湘南台駅ではしている。今後、市としても検討していく。 

※この議案は、全会一致で可決すべきものと決定しました。

陳情8第9号 里道払下げは法の比例、平等原則違反。議員関与は明白、百条調査を求める陳情

 この陳情は、議員死去後の都計法40条2項採納を取消し課税賦課の平等を図ることを求めるものです。

※この陳情は、全会一致で趣旨不了承となりました。

報告(1)村岡新駅周辺地区のまちづくりの取組について

 今回、令和7年2月市議会定例会以降の取組について報告がされたものです。

1. 村岡新駅(仮称)及び自由通路設置事業

 令和6年10月より工事が着手され、東海道本線の上下線の間に、新たなホームを設置するスペースを確保するため、貨物線2線及び東海道本線上り1線の線路を切り換える準備を行っています。

2. 村岡・深沢地区土地区画整理事業

(1)事業費について

 物価高騰の影響などによる事業費の増額について、UR都市機構との整理を行い、今年度、事業計画変更の手続きを進めることで、事業が滞らないように努めます。

(2)事業進捗について

 令和7年10月に新駅南側を中心に仮換地指定を行い、令和8年2月から工事に着手しました。令和8年度については、引き続き、地盤改良や宅地造成を進めるとともに、新駅北側についても仮換地指定を行い、工事に着手していく予定です。

3. 村岡新駅南口通り線整備事業

 令和8年度は、新駅設置や土地区画整理事業の工事車両等が通行できるよう、工事に取組んでいます。

4. まちづくり計画関連事業

(1)官民連携一体型施設整備等事業(PPP事業)
 
 公募条件をとりまとめ、令和8年度に事業者公募を行います。

(2)村岡新駅周辺の将来に向けた交通環境の改善について

 新駅が開業した際の交通環境等の検討に向けて、令和7年度はETCデータを活用し、過去に実施した新駅周辺の交通シミュレーションの深度化を図っており、村岡地区のアクセス道路における村岡関連交通量の割合や速度低下位置を確認しました。
 また、令和7年11月の1か月間、シェアサイクルに関する社会実験をするなど、多様な移動手段の検討を進め、本市の新たな交通拠点としてい、地域特性を考慮した村岡新駅周辺地区における目指す交通の姿を確立させ、交通環境の改善に向けた取組を進めます。

5. 事業スケジュール

塚本委員

 税制優遇をして誘致をしていくが、具体的考えはあるか?⇒北側の用地と保留地を一体的に官民連携で、研究開発や生活利便施設の提案を受けていく予定。

 投下資本額3億円以上とのことだが、ベンチャーなどは対象にならないのでは?⇒今回、3億円と設定したのは、研究開発を伴う投資は多額な投資が図られる。

 スタートアップやベンチャーは小規模で参入できないのでは?⇒研究科初施設の誘致でテナント型ラボも考えられる。

 投資に対するリターンについて、具体的なシミュレーションを公表すべきだが?⇒令和3年に実施している。今後、PPP事業が進む中で、事業効果を検討していきたい。

 国家戦略の位置づけを市はどう考えているか?⇒事業効果などを周知しているが、国の成長戦略の動向を注視しながら、誘致に取組んでいく。

安藤委員

 シェアサイクルの社会実験の状況は?⇒2025年11/1から1か月。シェサイクルポート11カ所し移動実態の検証をした。藤沢駅までの到達時間の検証をした。結果は、移動手段のニーズはある。シェアサイクルとバス情報の共有で利便性向上が確認できた。

 今後の取組は?⇒新駅周辺の交通利用について、組合わせた多様な移動環境を探求していく。

柳沢委員

 土地区画整理事業の事業費について、物価高騰などの影響により、事業費の増額に対してURと協議をしたとのことだが?⇒整備内容の見直し、補助金の確保、市費の増額などを協議してきた。

 物価高騰が10億円、地盤改良で30億円の増額とのことだが、事業計画の変更は事業費のみだが、まちびらきのスケジュールの変更はあるのか?⇒ない。

 鎌倉深沢地区の事業費は?⇒当初263億円から358億円と市議会議員全員協議会で示された。

 全体事業費は?⇒約480億円。

 施工者がUR都市機構になっているが、URは損をしない契約になっているのか?⇒基本協定では、独自の負担はしないこととなっている。

 PPP事業について、具体的には?⇒研究開発施設の誘致を目指している。2社と募集要項作成に向けて対話をしていきた。土地開発公社用地と保留地の一体的利用の公募を予定している。

 2社(三菱商事都市開発・東急不動産)は、公募から除外するのか?⇒これまで対話をしてきた。2社も公募の対象となる。

 企業立地について、対象とする企業は全国的に広げるのか、企業規模の条件は?⇒市内企業に限定しない。研究開発施設誘致は企業規模に関わらず支援をしていく。

小池委員

 近くにアイパークある。連携の考えは?⇒既存企業との連携はPPPの中で提案を求めていく。

 ワークショップについて、令和7年11月に開催された。参加状況と意見は?⇒市民の方を中心に約30人参加した。最先端技術や世界に開かれた拠点、駅に訪れる人がつながれる拠点など。

 2校の小中学生を対象としたワークショップも開催された。藤沢で研究や仕事をしたいと思うことが大切。今後の計画は?⇒今年度、村岡地区内の小中学生を対象に実施していきたい。

石川委員

 今後の村岡駅周辺では、インターナショナルスクールの誘致も必要では?⇒研究開発施設と合わせて必要はあると考える。

 公募の条件に入れていくのか?⇒配置の条件もあるので、必須にするのは難しいが、提案が出てくるようにしていきたい。

報告(2)旧桔梗屋の保全活用に係る事業進捗について

 令和7年度に活用事業者を公募し、優先交渉権者を決定したことから、これまでの取組、事業の進捗について報告がされたものです。

1. 事業手法

 事業手法は、活用事業者「O」が自ら選定した建造物整備パートナー(設計「D」・施工「B」)と協力して施設整備及び管理運営を行う「DBO」一括方式とする公募型プロポーザルとし、管理運営手法については、賃貸借契約としました。また、市は活用事業者と契約し、耐震改修等に係る設計や工事費用を負担することとしました。

2. 選定結果

 優先交渉権者の選定結果は次の通りです。

【活用事業者】熊沢酒造株式会社

【建造物整備パートナー(設計者)】株式会社米久設計

【建造物整備パートナー(施工者)】①大同工業株式会社/②有限会社松本社寺建設

3. 提案概要

【旧桔梗屋の活用】全体イメージと店蔵と外観イメージ

(1)貸付料及び供用開始時期

 貸付料は月額550,000円(税抜)、令和13年1月に供用開始予定。

(2)費用負担

 市は耐震改修等に係る費用を2億3,080万円を上限として負担し、内外装改修、庭園部の建築、庭園整備、運営事業費及び貸付中の施設修繕等に係る費用は、事業者が負担します。

4. 今後の予定と課題

(1)供用開始までのスケジュール(予定)

(2)今後の課題

 本事業は、江戸末期から明治にかけて建築された歴史的建造物3棟を保全活用するものであり、事前調査で判明していなかったことが、改修工事で明らかになる可能性があります。また、長期間の公民連携事業であることから、資材の高騰や人件費の上昇も考えられます。このことから、社会情勢の変化や予測不能な事態に対して、事業への影響を精査し、適宜市議会に報告をしながら事業を進めていきます。

竹村委員

 旧桔梗屋の保全と活用をどう両立させるか。耐震補強や火災対策により、歴的建造物の価値がなくなる可能性手がある。現時点で技術的に両立の見通しがたっているのか?⇒提案では内部に鉄骨フレームにする提案あった。協定締結以降に改修設計をするが歴史的建造物の専門知識のあるアドバイザーの活用で両立を図っていく考え。

 費用負担について、藤沢市内の県の重要文化財は個人所有が多いので、相続課題ある。今後の文化財保全の考えは?⇒藤沢宿に関しては、保全を促していく。所有者への補助、建物の出展にたいする補助をしていく。登録有形文化財制度の活用で負担軽減をしていきたい。

有賀委員

 10年間の契約とのことだが、事業者としては投資回収できないのでは?⇒藤沢市公有財産規則で10年間としている。複数の事業者と聞き取りしたが、10年でも可能とのこと。

 規則で10年間とのことだが、柔軟な対応はできないのか?⇒公募の要項の中では、その後の10年間の見通しを踏まえて、更に10年の契約を結べることとしている。

 藤沢初のオーベルジュが期待できるのでは?⇒食事ができ宿泊ができる施設となり、大変期待している。

塚本委員

 藤沢宿周辺一帯の再整備の考えは?⇒一定の公共施設整備をしてきた。現在は各種補助を通じて歴史的建造物の再生につなげていく。今回の整備により周辺所有者の保全活用に向けた機運醸成につなげていきたい。

 周辺のコインパーキングの景観がふさわしくないが?⇒街並み継承ガイドラインの中で、屋外広告物に関しては10㎡を超えなければ対象とならないので把握できない。

 旧桔梗屋の再整備を機に交流館への回遊性を高めていく必要ある。遊行寺の宝物館との連携、交流館への動線を考えると、小樽運河のように境川を活用したルートが確保できると思うが?⇒藤沢宿全体の回遊性の動線をどうするか、河川管理者と協議をしていく。

柳沢委員

 現在の耐震度は?⇒3棟とも安全度が確保できていない。

 宿泊棟の整備がされるが、何人ぐらい宿泊できるのか?⇒計画では2人から4人が泊まれる部屋を5部屋。

小池委員

 藤沢宿のエリアの捉え方は?⇒街並み継承地区に指定している範囲。

 北部の農家をまわる収穫体験をしていると思うが、藤沢宿も観光地としてPRしていく考えはあるか?⇒観光課とも連携して藤沢宿への誘客を進めていく。

報告(3)藤沢市パークマネジメントプランの策定について

 都市公園を「都市の資産」として有効に利活用し、その魅力を最大限に引き出すことを目的に、市民の大切な公園を未来の世代まで安心して利用できるよう、今後の取組の方向性、考え方、目指すべき姿を示し、具体的な取組について「藤沢市パークマネジメントプラン(案)」としてとりまとめたことから、市議会に報告がされたものです。内容は割愛し、3つの基本理念、9つの基本方針、20の施策を示します。

【今後のスケジュール】

①令和8年8月~9月 パブリックコメントの実施

②令和8年11月 藤沢市みどり保全審議会への報告・策定

③令和9年4月 藤沢市パークマネジメントプランの施行

柳沢委員

 公園には市民の要望多い。このプランは、全ての公園を対象としたものか?⇒その通り。

 街区公園への個室トイレの設置要望多い。位置づけるべきだが?⇒自宅に戻ることが可能な距離にある公園。近隣公園は設置対象とする。

 公園の樹木管理について、どう進めていくのか?⇒樹木台帳、樹木管理計画に基づき対応していく。愛護会にも意見聞きながら進めていく。

 遊具の整備について、定期的に点検補修をすべきだが?⇒日々パトロールと定期点検で適宜修繕をしている。

 公園の適正配置について、長後、御所見地区が遅れている。どうしていくのか?⇒公園整備が不足しているので、整備計画の検討をこのプランに位置づけた。

塚本委員

 どこに重点を置いて、マネジメントプランとしたのか?⇒都市公園の管理運営、整備の課題あるので、どのように進めていくのかを明らかにすることを主眼とした。

 多様な主体との連携を強調すべき。財政的な点も含めた計画にすべきだが?⇒維持管理面では公園愛護会との連携を強固にしていく。指定管理者制度の中の自主事業も進めていく。財政計画はないが、長寿命化計画の中で平準化を図っていく。

 法面対策について、未対策の状況は?⇒大庭城址公園や片瀬山公園など、樹林地を有した公園で、対象は16公園で対策が3公園、未対策が13公園。

 防災センシング事業があったと思うが?⇒機器の開発が目的だったが、近年のDX推進を含めて取組んでいく。

 このプランに防犯対策が見られないが?⇒入りにくくて見えやすい考え方を踏まえて作成している。

 公園にくるのは目的ありき。目的がなくても公園に来るような考えも必要だが?⇒歩きたくなるような公園など、表現を検討する。

安藤委員

 猛暑の中、新しい公園は樹木が小さく日影がない。対策は?⇒樹木の適正管理の中で、日影対策として工夫していく。

 他市の公園を見ると簡易的に日影をつくっているところあるが?⇒物理的な取組については、どうできるのか検討していく。

有賀委員

 公園でキャッチボールができるかについて、7月から秋葉台公園でキャッチボールができる場所を整備するときいたが、このプランに沿ったということか?⇒みらい創造財団が管理する中での取組なので、このプランとは別の取組。

小池委員

 長後地区と御所見地区が公園計画がない理由は?⇒都市計画決定の時、市街化区域でなかったため。

 土地を手放したい地権者の協力で公園整備をする考えは?⇒対象は市街化区域としているので、難しい。

 市街化調整区域での公園整備の考えは?⇒ない。

報告(4)長久保公園みどりの相談所の再整備の進捗について

 長久保公園みどりの相談所の再整備については、令和7年6月の当委員会に、基本構想を踏まえた再整備の取組が報告されましたが、今回は、基本設計をとりまとめたことから、その概要が報告されました。

1. 基本設計の概要

(1)概要

【施設名称】長久保公園みどりの相談所(生物多様性センター)⇒建替え後の名称:(仮称)長久保公園生物多様性センター

【延べ床面積】約667㎡(現施設は約694㎡)

【構造】木造及び鉄骨造

【階数】平屋建て

(2)配置計画及・平面計画・立面計画・イメージパース

2. 概算工事費
(令和7年度時点の物価上昇は考慮していますが、今後の更なる変動により工事費に影響が生じる可能性があります。)

【概算工事費】約6.7億円(新施設の建築約5.8億円+現施設の解体約0.5億円+跡地等整備約0.4億円)

3. 今後のスケジュール(予定)

(1)令和8年度 実施設計

(2)令和9年度 実施設計・建替工事

(3)令和10年度 建替工事・新施設の供用開始・現施設の解体工事

(4)令和11年度 付帯工事

柳沢委員

 基本構想と違いは?⇒大きな変更点はない。

 現施設より規模が小さくなる理由は?⇒必要な機能の重複、平屋建てで共有部分の効率化を図ったもの、

 温室が併設により鉄骨の錆が出たと思うが?⇒屋根の構造で雨水が溜まりやすいのが主な原因と捉えている。

 温室は別棟で整備すべきと思うが?⇒錆の原因は温度差ではないと捉えている。来園者が入りやすいよう配置している。現在の温室がスキップフロアとしているので、新たなものは面積は減少するものの植栽面積は変わらないので、昨日は確保できる。

 建替え後は、生物多様性センターとなる。みどりの相談所と異なるが?⇒現在、みどりの相談所と生物多様性センターと使い分けしているが、紛らわしいので統一するもの。

 概算工事費が6.7億円とのことだが、みどりの相談所と生物多様性センターの管轄が国では違う。補助金はどうなっているのか?⇒みどりの相談所と生物多様性センターはそれぞれ、国交省と環境省との関連が強いが補助の対象がない。地方債、公共施設整備基金、森林環境譲与税を活用していく。

 みどりの相談員と生物多様性センターの相談員が配置されるのか?⇒建替え後も指定管理者が配置することとなる。

竹村委員

 公共施設の設計について、平面計画の中にトイレある。男性トイレと女性トイレの面積が同じ。最近、女性トイレの行列が課題となっているが?⇒女性トイレも2から3へ増やす。

有賀委員

 現みどりの相談所には、みどりの図書室がある。蔵書の所有は?⇒市の所有だが、指定管理の分もある。

 計画に図書室はないが?⇒人が入りやすいことをテーマとしたので、今回はエントランスホールから図書が見える配置に変更した。蔵書も検索ができるようにしていく予定。

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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