2026.6.24 本会議(7日目)~一般質問

 6月24日 10:00より、藤沢市議会6月定例会(7日目)が開催され、昨日に引き続き、一般質問が行われました。

※一般質問は、質問者と市側で答弁調整をしているため、質問・答弁のメモをとるのが難しいことから、ここでは、質問の抜粋を掲載します。関心のある質問の答弁については、インターネット中継録画、議事録等をご覧ください。

通告22番 西川議員

1. 子どもたちの未来のために

(1)非認知能力と多重性知能理論について

・幼児教育保育における非認知能力の取組の実態は?

・幼児教育保育において多重性知能理論がどう活用されているのか?

・モンテッソーリ教育と多重性知能理論が結びついた時、気になる行動が才能のサインかもしれないと思うことが大事。この発想の転換について、保育士、幼稚園教諭を対象とした研修をしてみては?

・各園から主任保育士が専門的な研修で学んだことを自園に還元する仕組みが必要では?

・研修に参加できなかった保育士に対しては、市独自のハンドブックを作成して活用する考えは?

(2)子どもたちの食について

・本市のこども食堂の設置状況と利用状況、課題は?

・フードリボンプロジェクトの市内参加店の把握状況と評価は?

・分庁舎1階のかめキッチンでフードリボンが検討されている。意義をどう捉えるか?

・市として側面的支援の考えは?

・現在、全国他市でロングスプーン協会との連携協定が進んでいる。本市も連携協定を進めるべきだが?

2. 学校の未来のために

(1)部活動の地域展開について

・中学校部活動の地域展開の現状と指導者の登録要件、管理状況は?

・登録のない非公式指導者は把握していないということだが、保護者コーチが部活動において部員へのハラスメントが発生した場合、生徒のケアや、保護者コーチの取扱いの考えは?

・問題が起きないような対策が必要だが?

・地域展開後、問題が起きた場合の、最終責任はどこにあるのか?

3. 窓口業務のリスクヘッジについて

(1)住民票の住所異動について

・未成年者の住所変更について子が連れ去られたという相談はあったか?

・未成年者の住所変更について、両親権者の意向を確認する仕組みは?

・寒川町のように、訴訟リスクを避けるためにも早急な改善が必要だが?

4. 市民の安心安全のために

(1)防犯カメラについて

・市内の防犯カメラ設置の状況と目的、今後の整備の考えは?

・防犯カメラ映像の目的外提供のガイドラインの重要性をどう捉えているか?

・防犯カメラの設置を検討する段階からガイドラインの存在を認知できるよう指針に盛り込むべきだが?

・防犯カメラが正常に機能しているかが重要。市の補助で、商店街が設置している防犯カメラの稼働状況を把握管理する必要があると思うが?

・今夏の海水浴場への設置の予定と期待する効果は?

通告23番 平川議員

1. 誰ひとり取り残さない教育行政について

(1)学習障害(ディスレクシア)の児童生徒への取り組みについて

・ディスレクシアとは発達障害の一つだが気づかれにくいため、理解されにくい。早期発見に向けた取組状況は?

・ディスレクシアの子どもへの具体的な支援策は?

・ディスレクシアの児童生徒の意見を聞いて、一緒に学び方を考えていくべきだが?

・ディスレクシアの理解について、全教職員向けの研修の状況は?

・ディスレクシアに関する学習会や講演会について、保護者と教職員合同で実施すべきだが?

2. 安心・安全なまちづくりについて

(1)防犯カメラについて

・通学路への防犯カメラの設置状況は?

・大和市では通学路や駅前広場に防犯カメラを914台設置している。今後の防犯カメラ設置の考えは?

・通学路への防犯カメラ設置が必要と思うが、教育委員会の考えは?

・通学路への防犯カメラ設置は、市が積極的に設置していくべきだが?

・防犯カメラ設置補助の対象は自治会と商店街だが、個人への設置補助をしている自治体もある。本市の考えは?

・警察から設置するよう勧められた場合に限って、防犯カメラを個人に貸出す考えは?

3. 市民の健康について

(1)がんとの共生、がん患者支援について

・市民病院に設置している、がん相談支援センターの相談内容と相談支援体制は?

・がん相談支援センターの相談方法について、オンライン相談を実施していない理由は?

・オンライン相談を実施していくべきだが?

・がん患者のウィッグ、胸部補正具購入補助制度が導入された。これまでの補助件数と平均補助額は?

・脱毛を予防する効果のある頭皮冷却装置について、市民病院で導入する考えは?

・頭皮冷却装置を利用する場合、個人負担が大きい。キャップ購入について、補助対象にすべきだが?

通告24番 石川議員

1. 持続可能なまちづくりについて

(1)公共施設について

・市役所周辺では様々な主体によるイベントが実施されている。これまでのトライアルサウンディングの状況と事業者からの意見は?

・サンセット広場でのキッチンカーの使用料の現状とサンパレット広場での使用料との比較は?

・本庁舎地下のイベント広場について、今後の活用の考えは?

・現時点で、トライアルサウンディングについて、今後の実施の考えは?

・市として共創推進に向けた、公共空間の活用の考えは?

・公共施設再整備にあたり、多様な主体との共創を意識した取組が重要だが?

2. 湘南台地区のまちづくりについて

(1)多様な主体による共創について

・湘南台地区のまちづくりについて、現状と課題は?

・課題解決に向けて、どう取組を進めていくのか?

・市として地域の方々の思いや期待をどう捉えているか?

・湘南台地区のまちづくりについて、市長の考えは?

通告25番 原田議員

1. ”みんなの学校”へ学校施設再整備計画の転換を

(1)市財政情況とみんなの学校への転換について

・中期財政見通しについて、今後どのような見直しがされるのか?

・第4次公共施設再整備プランの進捗状況は?

・公共施設再整備プランの中で、学校施設の占める割合は?

・学校施設再整備実施計画の進捗状況は?

・再整備が遅れている理由は?

・実施計画に記載のある老朽化している学校の状況と解消の見通しは?

・劣化評価点80点の状況と対象校の状況は?

・市内小中学校の統廃合の考えは?

・学校施設と他の公共施設との複合化の考えは?

・アワープロジェクトの事業費は198億円と示されている。これまでの公共施設再整備との違いは?

・公共施設再整備に普遍的に適用されていくのか?

・学校施設の再整備について、今後の考えは?

・いじめの重大事態が長期化している。どう考えているか?

・市長部局のサポートも必要。早期解決に向けた仕組みが必要だが?

・フリースクールの助成事業の状況と課題は?

・教室にいる発達特性のある子どもの状況と課題は?

・子ども家庭センターで実施している、発達サポーター養成講座の評価は?

・発達サポーター養成講座を受講した受講生を学校で活用する考えは?

・モスク問題に伴う差別的発言について、市内の子どもたちへの影響は?

・ネット上のヘイトなどに対して、学校での主権者教育で人権意識を深めていく考えは?

・人権を脅かす言論に対して、実効性のある規制が必要だが?

・来年の統一地方選挙における人権を脅かすような言論に対する規制をどう考えているか?

・平和事業の一環としてポケット憲法を作成していたが、広く若者に配布すべきだが?

・インターネットの普及により検討はしていないとのことだが、今後、憲法改正に向けた議論が進むと思うので、学校や市民に向けて憲法を周知していくべきだが?

通告26番 小池議員

1. 安心安全な住環境について

(1)市街化調整区域の開発について

・市街化調整区域の目的は?

・市街化調整区域内の農地は、農地転用により減っている。転用許可の許可基準は?

・宮原地区でのモスク建設の開発区域の捉え方について市の考えは?

・建物を建てる部分だけ開発許可申請となっているが、駐車場予定地の整備には何らかの手続きはされたのか?

・立地審査の事前相談で、第3回目で適合となった理由は?

・開発許可申請では駐車場6台となっているが、6台の根拠は?

(2)交通環境について※取下げ

(3)ヤードについて

・ヤードの定義と認識は?

・市内で市が把握しているヤード数や立ち入り調査の状況は?

・自動車解体のヤードの把握状況と法的規制は?

・国の規制の動きの内容は?

・市や神奈川県で独自の条例を考えているか?

・市民からの通報や情報にどう対応していくのか?

2. ワクチン行政について

(1)本市の現状と今後の方向性について

・新型コロナワクチン接種に関する記録の保存期間の今後の取扱いは?

・メッセンジャーRNAワクチンの安全性をどう捉えているか?

・妊娠への新型コロナワクチン接種について、対象者への周知と接種記録の取扱いは?

・藤沢市新型インフルエンザ等行動計画の中で、ワクチンの供給体制の確保の内容は?

・ワクチン開発研究所での安全性や危機管理に問題はないのか?

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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