2023.6.26 本会議(5日目)~一般質問

 6月26日 10:00より、藤沢市議会6月定例会(5日目)が開催され、昨日に引き続き、一般質問が行われました。

※一般質問は、質問者と市側で答弁調整をしているため、質問・答弁のメモをとるのが難しいことから、ここでは、質問の抜粋を掲載します。関心のある質問の答弁については、インターネット中継録画、議事録等をご覧ください。

通告14番 石井議員

1. 防災政策について

(1)避難行動について

・関東大震災から100年がたつ。藤沢市では、どのような災害を想定し、どのくらいの被害を想定しているのか?

・指定避難所は地域の方々と協働で運営していくが、現状、避難所運営委員会も月1回の開催と少ない。回数を増やしたり訓練をすることが必要だが?

・避難所では1人当たり2㎡のスペースとなっているが、スフィア基準では3.5㎡。分散避難や在宅避難を促すべきだが?

(2)津波避難対策について

・津波避難ビルの管理状況は?

・津波避難ビルが機能しているか把握すべきだが?

(3)学校での防災対策について

・児童生徒への防災ヘルメットの活用は、明治小学校のみだが、どのような課題があるのか?

・防災頭巾、防災ヘルメットを選択できるようにできないか?

2. 環境政策について

(1)公共施設のあり方について

・公共施設の断熱性能のZEB化について、消防本町出張所や鵠沼中学校の再整備に反映されているのか?

・小糸小学校での断熱性のワークショップが実施された。断熱効果の報告と今後の展開は?

・公共施設のZEB化など、基準をつくり、取組んでいくべきだが?

(2)省エネ対策について

・藤沢市における省エネの取組状況は?

・光熱費高騰に対応するため、今後どのように取組んでいくのか?

・民間への広がりも必要。省エネ診断について県が無料で実施していたが、今年度は実施されない。市として支援するべきだが?

(3)脱炭素先行地域について

・脱炭素先行地域に採択されなかったが、その要因と今後の対応は?

・ソーラーシェアリングの推進も必要だが?

3. 子育て政策について

(1)保育士・幼稚園教諭の処遇改善について

・保育士、幼稚園教諭に対して、市独自で大幅な処遇改善をすべきだが?

・保育士不足に市としてどう取組んでいくのか?

(2)多子世帯支援について

・多子世帯への保育料減免の状況は?

・第2子の保育料無償化を検討すべきだが?

・多子世帯の第1子のカウントに年齢制限があり、負担軽減を受けられない世帯がある。改善できないか?

・第3子以降の更なる支援をして、少子化対策を進めていくべきだが?

通告15番 平川議員

1. 近年の猛暑に対する対応について

(1)熱中症対策の取組について

・本市の市民に向けた熱中症対策の取組は?

・高齢者は暑く感じない傾向がある。熱中症弱者である高齢者に対する市の支援状況は?

・熱中症警戒アラート発表について、昨年の状況と情報提供の対応は?

・情報提供について、防災無線や多言語対応も必要だが?

・来年度から熱中症特別警戒アラートが発表された場合、クーリングシェルターが開放される。本市のクーリングシェルター設置の取組は?

・新型コロナが5類に移行した中、学校での熱中症対策と昨年の状況、今後の対応は?

・学校施設の空調設備について、特別教室、体育館への設置が必要。今後の取組は?

2. 子ども家について

(1)熱中症対策について

・子どもを熱中症から守るため、子どもの家の施設面での対策は?

・熱中症対策としての図書室の利用にもスペース限られる。室内の対策について、今後の取組は?

・ねっち対策には水分補給が必要だが、子どもが持って行った水筒の水もなくなってしまう。夏の間だけでも、ウォーターサーバーが必要だか?

(2)老朽化対策について

・子ども家については、昭和59年に湘南台子どもの家ができ、18箇所に設置されている。子どもの家の現状は?

・湘南台子どもの家の老朽化が進んでいる。早急な対応が必要だが?

・今後、他の子どもの家も含めて、長期を見据えた計画が必要だが?

3. 健康を守る取組について

(1)がん対策について

・がん検診の受診状況は?

・がん検診について、市民への周知状況は?

・がん検診の受診率向上に向けた、今後の対策は?

・乳がんのマンモグラフィー健診の実施状況は?

・マンモグラフィー健診は受付から30分で定員が埋まってしまうと聞く。受診を拡充すべきだが?

・ウィッグ購入、レンタル費用への助成制度ができた。これまでの申請状況と受付方法は?

・今後、健康づくり課だけでなく、市民センターでの申請受付の考えは?

通告16番 町田議員

1. ふるさと納税について

(1)ふるさと納税による市税流出について

・本市におけるふるさと納税による市税流出額、寄附金の状況は?

・ふるさと納税制度の抱える問題点について、どのように国に制度改善を要望してきたのか?

・流出した18億円の財源をどう補てんしているのか?

・市税流出による市への影響を市民に周知して、制度利用を抑制していくべきだが?

・本市の返礼品に関する予算や取組状況は?

・市として、寄附金獲得に向けた今後の取組は?

通告17番 西川議員

1. SDG’s目標12「つくる責任つかう責任」について

(1)事業系ごみについて

・事業系生ごみの排出量と排出抑制への取組状況は?

・資源化事業者を利用している状況と処理量は?

・食品ロスに対する市の考え、周知啓発以外の取組は?

2. 誰ひとり取り残さない地域共生社会について

(1)ケアラー全般について

・全世代のケアラーを支えることが重要。ケアラー支援条例が必要と思う。市独自の条例制定の考えは?

・ヤングケアラーに関するSNS相談体制について、かながわヤングケアラー相談ラインを活用しいるが、市独自のシステム導入の考えは?

・ヤングケアラーの負担軽減のための家事支援サービスについて、市として取組むべきだが?

・若者ケアラーの実態調査は、企業での実施が必要。まずは、市役所内の若者ケアラーの実態調査をすべきだが?

3. 安全安心のまちづくりについて

(1)ペットの同行同伴避難について

・避難先77カ所のうち、28ヶ所しかペットと避難できない。市の避難先一覧にペット避難可能施設におけるペット避難スペースの詳細や面積を示せるか?

・ペット同行避難は、ペットと人の別々の避難。ペット同伴避難可能なのは秋葉台公園で100頭までとなっている。車両避難可能な場所を拡充するため、ショッピングモールとの協定を考えているか?

4. 健康寿命延伸について

(1)高齢者支援策の財政について

・高齢者いきいき交流事業を続けていくことについては、財政負担が増大するとのことだったが、市の考えは?

通告18番 山口議員

1. 観光施策について

(1)観光誘客について

・湘南藤沢フィルムコミッションなど、ロケ地廻りを推進する、本市の取組は?

・ウェルネス目的の旅行人気ある。本市の取組や今後の展開は?

・江の島周辺のトンボロ現象について、観光資源としての活用の考えは?

・本市が注目しているDXの推進を観光に活用していく考えは?

・フィッシャーマンズマルシェで行った料理教室などの体験型コンテンツは重要。特区制度を活用した取組が有効だが?

(2)交通体系について

・江の島にGW、休日など多くの人が戻ってきた。今年は制限のない海開きとなる。観光客の回復に至った要因や、これまでの経緯に対する市長の思いは?

・オーバーツーリズムの課題があったが、具体的には?

・課題に対する具体的な対応は?

・タンデム自転車について、利便性や課題は?

・湘南藤沢コンソーシアム設立後の進展は?

通告19番 吉松議員

1. 多様な働き方について

(1)DX推進やリスキリングについて

・本市のDXについて、デジタル推進室を設置し推進しているが、リスキリングをどのくらい重要視しているか?

・県では、かながわ中小企業リスキリング相談窓口が設置された。県の取組との連携状況は?

・本市のリスキリング支援の取組状況は?

・市の就労支援セミナー受講者には、どのようなリスキリングのニーズがあるのか?

・国は個人へのリスキリング支援を拡充しようとしているが、市の考えは?

・リスキリングについて全国的な連携が進んでいる。藤沢市としてもネットワークなどに参画すべきだが?

・リスキリングについて、今後の課題や取組の方向性は?

(2)「藤沢市DX推進計画」『育児・介護など「多様な働き方」に向けた制度の検証』について

・藤沢市における職員のテレワークの状況は?

・今後、どのように制度の検討をしていくのか?

通告20番 佐賀議員

1. 藤沢市の産業政策について

(1)これからの産業政策の展開について

・3年半、新型コロナウイルス感染症で、市内産業は影響受けたと思うが、市内事業者からの声をどう受け止めてきたのか?

・今後の産業政策をどう進めていくのか、市長の考えは?

(2)ベンチャー支援について

・ベンチャー支援について、これまでの取組と成果は?

・ベンチャー企業が市内で稼ぐことができる支援メニューを考えていくべきだが?

(3)商店街への支援について

・空き店舗が出ない活気ある商店街がある一方、空き店舗が多いところもある。商店街支援のこれまでの取組と今後の対応は?

・県でも脱炭素社会に向けた取組、未病の取組への補助あるが、市としても各種支援制度を周知していくべきだが?

・商店街の防犯カメラの設置、更新への市の支援状況は?

・商店街の街路灯のLED化に向けて、新設、更新に更なる支援が必要だが?

2. ごみ処理について

(1)有料化及び戸別収集の総括と今後の諸課題について

・ごみ処理有料化について、県内他市の実施状況は?

・ごみ収集量の推移は?

・外国人転入者に対して、ごみ分別に理解を得るための取組状況と、市全体の分別意識の変化は?

・プラごみ、ペットボトルの収集量の推移は?

・プラごみのリサイクルの状況は?

・資源品目別戸別収集の効果は?

・ダンボールの収集量の推移は?

・高齢者がダンボールを運ぶことの負担、道路の安全性の課題について、どう捉えているか?

・ダンボールに加え、全ての品目を戸別収集に切り替えていくべきだが?

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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