2022.2.22 子ども文教常任委員会

 2月22日 9:30より、藤沢市議会子ども文教常任委員会がオンライン(ズーム)で開催され、副議長の立場で参加しました。内容の抜粋は次の通りです。

議案第97号 藤沢市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について

 本市の小規模保育事業所Aの保育士配置基準について、国の定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準に準じて緩和するため、所要の改正をするものです。

石井委員

 今回の子育て支援員の研修について、どのくらい受講者がいたのか?⇒1回目は定員50人に対して、34人が終了し、2回目は同じく50人に対して50人が受講中。

 小規模保育施設とのマッチングまでするのか?⇒認可保育施設の求人情報をメールでと考えている。

 今後、コースの拡大は検討しているのか?⇒幅を広げることは現段階では至っていない。

 2つの保育園をかけ持つこともできる制度なのか?⇒非常勤であれば、兼務も考えられる。

味村委員

 子育て支援員は当面の間の配置となっているが、常勤の保育士が確保できるまでということか?⇒保育士不足の解消までで、短時間保育士も認められているので、必ずしも常勤保育士とは限らない。

 短時間保育士が入ることで常勤保育士の負担増になるのでは?⇒県が同様の基準緩和をして、市内でも勤務しているが、そのことで常勤の負担が増えたとは聞いていない。

※この議案は、味村委員が反対しましたが、賛成多数で可決すべきものと決定しました。

議案第98号 藤沢市保育所条例の一部改正について

 藤沢市立浜見保育園を移転し、及び、子ども・子育て支援法施行令の一部を改正する政令により、年収360万円未満相当世帯の多子世帯の基本保育時間に係る利用者負担額の算定における子どもの人数の計算方法が改められたことに伴い、市内の公立保育所の時間外保育に係る利用者負担額についても同様の措置をとるため、所要の改正をするものです。

味村委員

 対象と申請方法は?⇒要保護世帯で、第二子以降を本来の半額とするもので、第一子、第二子のカウントの仕方が全ての子どもをカウントするように変更するため、認可外利用や未就園児などが新たに対象となる。手続きは、特段の申請は必要ない。

※この議案は、全会一致で可決すべきものと決定しました。

陳情3第15号 児童手当の所得制限撤廃を求める意見書の提出についての陳情

 この陳情は、公平性が保たれていない制度設計となっている児童手当の所得制限の撤廃について、国に意見書の提出を求めるものです。

※この陳情は、竹村委員、安藤委員、味村委員が賛同しましたが、採決の結果、主旨不了承となりました。

報告(1)生涯学習ふじさわプラン2026の策定について(最終報告)

 令和3年9月議会の当委員会で「(仮称)生涯学習ふじさわプラン2026」の策定に向けた中間報告がされて以降、委員会での意見、パブリックコメント、生涯学習推進本部会議、社会教育委員会議における協議を経て、「生涯学習ふじさわプラン2026(案)」がまとまったので報告がされたものです。内容は割愛します。

石井委員

 活動評価方法の検討状況は?⇒プラン2021では、社会教育委員会議で見てもらい意見をもらったが、84事業の進捗、評価を限られたもので良いのかを含めて検討していく。

報告(2)藤沢市スポーツ推進計画2029の策定について(最終報告)

 令和3年12月議会の当委員会で「藤沢市スポーツ推進計画2029(素案)」の報告後、委員会での意見、パブリックコメントを経て、「藤沢市スポーツ推進計画2029(案)」がまとまったので報告がされたものです。内容は割愛します。

石井委員

 eスポーツやマインドスポーツの推進について、検討状況は?⇒令和7年度の中間見直しを見据えて検討していく。

 県立スポーツセンターを市民が使いやすいように市民割引などの可能性は?⇒県立スポーツセンターは、パラスポーツの拠点として県民に利用いただいている。本市でもパラスポーツの推進を位置付けているので、県や障害者スポーツ団体と協議をしながら可能性について検討していく。

堺委員

 市民への周知の仕方は?⇒体育協会をはじめ、各種関係団体と連携しながら、計画について周知していく。

味村委員

 高齢者のスポーツ活動について、いきいき交流券の利用助成止により、スポーツ推進の後退になると思うが?⇒ラジオ体操、ウォーキングの推進、介護予防、フレイル予防の取組で、後退しないように関係部局と連携して進めていく。

報告(3)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を終えて

 1年延期され、無観客で開催された、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について、その準備から、大会開催時の取組、大会後のレガシーなどの報告がされました。当日の委員会では、大会に向けた市民参加の様子を収めた動画による報告も予定されていましたが、オンライン開催となったことから、議員にはインターネット上で配信がされました。
 なお、内容については、多岐に渡り、ボリュームも大変多いことから割愛しますが、オリンピック・パラリンピック競技大会に関わった職員の皆さんには、敬意と感謝をいたします。

石井委員

 今後、2020大会の検証会みたいなものを検討しているのか?⇒今回の成果である人権尊重、多様性を認め合うことには時間がかかる。1年後の検証の予定はないが、長期的なビジョンとして成果を皆で築いていきたい。

東木委員

 藤沢市ゆかりのアスリートの方々との交流・指導など、今後の市との関りの考えは?⇒今回、アスリートとの関係ができた。また、スポーツ推進課やみらい創造財団と取組を進めてきたので、レガシーとして引き継いでいく。

味村委員

 事前キャンプでの選手・関係者について、毎日PCR検査したとのことだが、陽性の状況はどうだったのか?⇒毎日朝7時に全員PCR検査したが、陽性は出なかった。

堺委員

 オリンピックレガシーに関して、市民向けの窓口があった方が良いと思うが?⇒山田選手の子どもたちへの指導では、オリパラ準備室も関わったが、教育委員会、スポーツ推進課などもアスリートと関係が出来ている。それぞれの窓口で対応できるようになっている。

報告(4)本市における学校運営協議会の実施状況と今後の取組について

 学校運営協議会とは、保護者や地域住民が委員となり学校運営に参画し、「地域とともにある学校づくり」を行う仕組みとして教育委員会が書く学校に設置するもので、学校運営協議会を設置した学校のことを「コミュニティスクール」といいます。
 本市では、市立小・中・特別支援学校全校への設置に向けて検討しています。その取組状況が報告されたものです。

1. 学校運営協議会の制度概要

(1)主な機能

 ➀校長が作成する学校運営の基本方針を承認する

 ➁学校運営について、教育委員会又は校長に意見を述べることができる

 ➂教職員の任用に関して、教育委員会規則に定める事項について、教育委員会に意見を述べることができる(本市規則では、「特定の個人に関する意見」は除くこととしています)

(2)委員

 ➀対象学校の所在する地域の住民

 ➁対象学校に在籍する生徒、児童又は幼児の保護者

 ➂社会教育法に規定する地域学校協働活動推進員その他の対象学校の運営に資する活動を行う者

 ➃その他当該教育委員会が必要と認める者

2. 本市における学校運営協議会がめざすもの

 「地域とともにある学校づくり」の実現に向けて、本市の学校運営協議会がめざす4つの視点を定めました。

【4つの視点】

(1)地域とともに「生きる力」を育む教育活動の充実

(2)学校(自校)だけでは対応できない課題の解決

(3)地域力・家庭教育支援の向上

(4)学校・教職員の負担軽減(働き方改革)

3. モデル校における取組

(1)モデル校の選定と委員の人選

【片瀬小学校】

 ➀主な課題

 学校と地域の連携力の強化

 ➁学校運営協議会委員(15人以内)

 前学校評議員(片瀬こま保存会事務局長ほか)/片瀬地域協力者会議会長/PTA/片瀬学園長/主任児童委員/市民センター・公民館長及び職員/校長・教頭

【秋葉台小学校】

 ➀主な課題

 外国籍児童への支援

 ➁学校運営協議会委員(15人以内)

 前学校評議員(地域子どもの家関係者ほか)/遠藤地域協力者会議会長/PTA/青少年育成協力会会長/私立幼稚園・保育園園長/CSW/大学准教授/民生委員/主任児童委員/市民センター・公民館長/校長・教頭

(2)令和3年度 学校運営協議会実施状況

 他市の事例を参考に年5回行うこととしました。

【第1回】2021年5月

 委員委嘱式/当該校の学校運営方針について(校長から説明)

【第2回】2021年7月

 地域団体等の活動内容の共有/学校運営や子どもを取り巻く現状・課題について

【第3回】2021年9月 

 学校運営の課題と解決策について

【第4回】2021年11.12月

 学校参観/学校運営の課題と解決策について

【第5回】2022年2月

 次年度の学校運営方針について/学校評価/今年度の協議会を振り返って

(3)4つの視点からみた第4回までの協議内容

【地域とともに「生きる力」を育む教育活動の充実】

 ➀片瀬小学校

 公民館事業の効果的な周知

 ➁秋葉台小学校

 秋葉台小学校運営委員会(児童で組織された委員会)の取組

【学校(自校)だけでは対応できない課題の解決】

 ➀片瀬小学校

 地域が主体となった、地域学習支援の状況

 ➁秋葉台小学校

 見守りが必要な子ども、家庭への支援/幼稚園、保育園、中学校との連携

【地域力・家庭教育支援の向上】

 ➀片瀬小学校

 地域団体との連携体制の強化

 ➁秋葉台小学校

 慶応大学の学生と地域との連携

【学校・教職員の負担軽減(働き方改革)】

 ➀片瀬小学校

 ICT端末を活用した授業などに対する地域ボランティアの補助

 ➁秋葉台小学校

 体力・運動能力調査の測定や下校時の見守り支援などに対する地域ボランティアの補助

(4)学校運営協議会の主な成果

 ➀学校運営に関する実質的な協議と課題の共有

 学校運営の基本方針の説明、協議会委員から所属団体の事業内容や子どもたちに関わる活動の状況報告がされ、現状把握と学校運営に対する共通理解のもと、諸課題について実質的な話し合いが行われました。また、協議会の内容を学校ホームページや学校だよりに掲載し、保護者や地域に向けて情報発信することで、課題の共有が図られました。

 ➁新たな課題の認識

 学校が認識する課題のほか、協議会委員からも、幼稚園・保育園との連携や、見守りが必要な家庭への支援などの意見があり、新たな課題への協議につながりました。

 ➂地域による学校支援

 ICT端末を活用した授業の補助や、体力・運動能力調査の測定補助、登下校の見守りなどが地域のボランティアによって行われ、学校・教職員の負担軽減につながりました。

4. 令和3年度の取組から見えてきたこと

(1)モデル校における実施状況から

 課題の解決には、課題に対する家庭や地域の幅広い理解と、人的な支援が欠かせないことを確認しました。また、協議会だけでは対応しきれない課題に発展する場合があることから、様々な分野における団体等との情報共有や連携が重要であることを確認しました。

(2)学校長を対象とした調査から

 学校長を対象に協議会に関する調査をしたところ、次のような意見が寄せられ、保護者や地域への制度周知のほか、学校との協働体制が重要であることを確認しました。

 ➀学校運営協議会の制度を、保護者や地域の方々に広く知ってもらいたい

 ➁学校教育目標を軸に、子どもたちを取り巻く課題について、保護者や地域との共通理解を図りながら解決に向けた協議(熟議)を進めていきたい

 ➂保護者や地域に対して、子どもたちの教育活動や見守り、居場所など様々に事柄に関して協力・支援を求めていきたい

(3)地域との意見交換から

 各地域には、学校・家庭・地域の3者が連携して、子どもたちの成長を支援する「地域協力者会議」が組織されていますが、その各地域の役員と、学校運営協議会との連携について意見交換をしたところ、次のような意見がありました。

 ➀地域の担い手不足による人材確保や役員の高齢化など、支援体制の不安がある

 ➁学校数が多い地域においては、地域側の負担が増えることが懸念される

 ➂地域協力者会議の体制は、地域によって様々であるため、地域ごとに学校との連携のあり方を考えていく必要がある

5. 課題と今後の取組

(1)課題

 検討会議において、次の3点を課題として整理しました。

 ➀地域における学校運営協議会との連携・協働体制の整備

 ➁関係部局や関係団体との連携

 ➂学校運営協議会の制度周知と意識啓発

(2)課題を踏まえた今後の取組

 ➀地域における学校運営協議会との連携・協働体制の整備

 本市では、「地域協力者会議(三者連携ふじさわ)」を「地域学校協働本部」に位置づけ、進めていくこととしています。

 ➁関係部局や関係団体との連携

 「(仮称)地域学校協働本部のあり方検討会議」や既存の検討会議のほか、各部局が所管する会議体において、組織横断的に情報共有できる場を設け、連携しながら進めていきます。

 ➂学校運営協議会の制度周知と意識啓発

 学校運営協議会の制度周知に努め、様々な場面で情報発信をしていきます。また、地域学校協働本部等と連携しながら、学校・家庭・地域の三者が集う講演会や研修会、ワークショップなどを開催し、相互理解を深め、関係者間の不安を払しょくしながら、意識啓発に向けた取組を進めていきます。

(3)設置校の拡大について

 ➀令和4年度の設置予定校

 令和4年度については、全地域に1校ずつ学校運営協議会を置くこととします。

【六会地域】六会中学校/【片瀬地域】片瀬中学校/【明治地域】明治小学校/【御所見地域】御所見中学校/【遠藤地域】秋葉台中学校/【長後地域】富士見台小学校/【辻堂地域】高砂小学校/【善行地域】善行中学校/【湘南大庭地域】駒寄小学校/【湘南台地域】湘南台小学校/【鵠沼地域】鵠沼中学校/【藤沢地域】藤沢小学校/【村岡地域】高谷小学校

 ➁令和5年度以降の拡大の考え方

 今後の設置校拡大については、県内他市の状況等を参考に5ヵ年計画で進めていくこととし、令和8年度までに全校設置を目指していきます。

石井委員

 委員の人選について、モデル校では学校長も委員になっている。校長は会長とならない規則なのか?⇒他市の事例を参考にして、校長が会長になるより地域の方の方がふさわしいとの意見があり、そのような規則とした。

 5ヶ年計画となっているが、5年とした理由は?⇒他市の事例を参考にしたが、必ず5ヵ年とは考えていない。学校側、地域側で体制を整えば、この限りではない。

味村委員

 協議の議題について、校則のあり方も議題になっていくのか?⇒子どもたちにとってより良い学びの場をつくることについて協議していくもので、議題としてあがれば協議していくことと考える。

 児童生徒の参画も必要と思うが?⇒主体となる子どもたちの意見も取り入れていく必要ある。校則だけでなく、必要な案件については、生徒会の代表がプレゼンするなどしている自治体もある。参考にして進めていく。

東木委員

 地域人材や地域力が必要となる。地域課題について実態把握をどうしているのか?⇒地域側の体制づくりが課題。検討会議のメンバーとして他部局の協力を得ながら進めていく必要がある。三者連携だけで全て進めていくことは難しい。団体役員に属していない人の参画のためにも、学校運営協議会の制度周知をしていく。

北橋委員

 令和4年度に13校が加わり15校での実施となる。15校はモデル校としての位置付けなのか?⇒モデル校は、引き続き片瀬と遠藤地区として、新たな実施校はについても課題を検証しながら進めていく。

報告(5)藤沢市立学校適正規模・適正配置に関する基本方針(最終案)について

 令和3年9月議会の当委員会で基本方針(素案)の報告がされて以降、パブリックコメントの実施、藤沢市議会行政改革等特別委員会での意見、検討委員会からの答申を踏まえて、今回、最終案が報告されたものです。内容は割愛します。

報告(6)学校教育ふじさわビジョンの改定について

 藤沢市教育委員会としては、平成15年5月に「学校教育ふじさわビジョン」を策定し、平成24年11月に改定しました。前回の改定から9年が経過し、子どもたちを取り巻く環境や取組むべき課題も変化しています。また、平成29年3月の学習指導要領改訂も踏まえ、令和2年3月に策定した第3期藤沢市教育振興基本計画等と整合性を聞かる必要があることから、今回の改定に至り、その内容が報告されたものです。改定の主なポイントは次の通りです。

1. 改定の主なポイント

(1)基本理念

 ➀基本理念の『子どもたちがともに育む場をつくりだし、「自己の知」「状況の知」「かかわりの知」を育む』については、本市の学校教育の指針として定着していることから継承しました。

 ➁3つの「知」については、よりイメージしやすい表現とし、それらを育むことで「自ら未来を切り拓く自立したふじさわの子ども」の育成を目指すことを図で示しました。

【自己の知】自身を見つめ、自分を理解する力

⇒自身の考えや行動を見つめ、自身を客観的に評価し、自分を認める 肯定する自信をもつ

【状況の知】周囲の状況を見極め、対応する力

⇒周囲の変化や状況を感じ取る中で、自身のすべきことを考え、判断する 行動する

【かかわりの知】「ひと」「もの」「こと」とかかわる力

⇒様々な人々、自然、社会、歴史、伝統、文化などと関り、結びつきを深める

(2)目指す「学校像」及び「授業像」

 学校教育の根幹である「授業」のあり方について新たに示し、「学校」や「授業」で3つの知をどのように育むのかをイメージできるよう、3つの知に関連付けて示しました。

【目指す学校像】

 ➀子ども一人ひとりを大切にし、子どもの主体的な学びを保障する学校

 ➁子どもが考え、判断するような体験・経験の機会を工夫する学校

 ➂地域社会とともに「ひと」「もの」「こと」とのつながりを深める学校

【目指す授業像】

 ➀自分の学びと向き合い、次もチャレンジしたくなる授業

 ➁多様な考えに出会い、広い視野で課題の解決に向かう授業

 ➂仲間とともに「ひと」「もの」「こと」とのつながりを深める授業

(3)社会・教育情勢との関わり

 学校は地域とともにあり、学校と地域社会が連携・協働し、子どもたちを育てていくこと、学習指導要領が目指す学びや学校を取り巻く今日的課題等を示しました。

(4)学校教育ふじさわビジョンの位置づけ

 ふじさわ教育大綱や藤沢市教育振興基本計画等との関連を明確にし、図で示しました。

(5)その他

 常に意識できるもの(手に取りやすい、誰が見てもわかりやすい)とするため、A4サイズ1枚にまとめました。

2. 今後の予定

(1)令和4年3月 藤沢市教育委員会定例会において議案を上程し改定

(2)令和4年4月 市立小・中・特別支援学校へ周知/市民へホームページ等で周知

安藤委員

 どのように資料を活用していくのか?⇒目指す授業像にある3つの知をどのように育むのか、教員が授業のイメージをつかんで授業をしていくものと思われる。

竹村委員

 この先の10年を見た時、状況の知の最後にある、行動する子どもを育むについて、どういうイメージか?⇒周囲をよく見ながら、自らどう行動するか、自ら未来を切り開くための力であり、自分で判断し行動する重要な力と考えている。

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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