このホームページのデータを保存している「エックスサーバー」より、WordPressプラグイン「Updraftplus」の運営元への不正アクセスによる「UpdraftCentral」接続キー(秘密鍵情報)の流出に関する注意喚起について、次のようにメールがありました。
【対応策】
【STEP1】すべてのお客様に共通の対応
脆弱なバージョンである「Updraftplus」についてアップデートを実施していただくにあたり、「対象ディレクトリ」のパーミッションを元の設定に戻していただく必要がございます。
(1)無効化されたディレクトリのパーミッションを戻す
(2)プラグインアップデートで最新化する
(3)WordPress管理画面よりプラグインを有効化する
【STEP2】「UpdraftCentral」接続キーのご利用有無をご確認ください
WordPress管理画面の、「設定 → UpdraftPlus → 詳細ツール → UpdraftCentral」を開き、接続キーが登録されているかをご確認ください。
※接続キーが1件も登録されていない場合、【STEP1】の対応で完了です。追加の対応はありません。
※接続キーが1件も登録されていませんでしたので、対応は完了しました。何事もなくて良かったのですが、こういった作業は苦手なので、正直やめてほしいです(>_<)