民主クラブの解散

 昨日(9/3)、私が所属する「民主クラブ」を解散することについて会派として決定しました。その経過について報告します。そもそも民主クラブとしては、本会議2日目に市の職員組合と組合課題や議員の一般質問を含めた議会情勢について意見交換をしていました。しかし、職員組合から今議会の意見交換はできないと連絡がありました。

 確認したところ、一般質問の通告で、我が会派に所属する議員から「「持ち家に係る住居手当」の早期廃止に向けた市長の政治決断を問う」が出されました。これまで、我が会派としては、「持ち家に係る住居手当」については、他会派から廃止を求められていましたが、一貫して「労使で決定するもので、議会という外圧で労使関係を歪めてはならない」と主張してきました。

 なのに、逆行する質問を行うことについて、私の立場としては看過できないとして、私は「民主クラブ」を抜けるとし、会派を出ることにしました。議論の結果、安藤議員も会派を出ると言い、竹村団長としては、会派を解散し、改めて個々の議員の考えにより判断することとなりました。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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