検査終了~手術に向けて

 今日は検査入院から父が退院。医師から一緒に説明を受けました。病名は「大動脈弁狭窄症」ということで、高齢による動脈硬化が要因で、血液が入ってくる弁より出ていく弁の開きが少ないとのことで、検査の映像を見ましたが確かに医師のいうとおりでした。父は91歳の高齢なので、手術をするなら、外科手術ではなく、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)で行うとのことでした。このまま放っておくリスクの方が高いため、医師からは手術を奨められましたので、その場で入院・手術の手続きに。6月2日の手術となりました。医師からは手術のリスクの説明もありましたが、無事に成功してほしいと願います。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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