2月6日 18:00より、藤沢駅南口において、私の出身組織の湘南地域連合と「あべともこ」陣営とのコラボで、終盤選挙の取組を行いました。連合神奈川からは阿部事務局長が駆けつけてくれました。私も連合組織内議員の立場で応援のメッセージをしましたが、特に話したのは1年前、2年前の選挙で、自民党の裏金議員や旧統一教会と関係のある議員が許せないとして自民党が少数与党となり、その結果、自民党が少数与党となりました。その結果、野党が求めていたガソリンの暫定税率や軽油引取税が廃止され、自家用車利用者や運輸業界には良い展開となりました。103万円の壁問題についても改善が図られました。ということで、少数与党という立場は、野党の要求に求めざるを得ない結果、維新の会と連立を組んで政権運営をすることとなりました。
現在報道されている状況からすると、自民党て単独過半数を獲得する情勢とのことですが、裏金や旧統一教会問題で怒った有権者は、高市さん人気でそのことを許してしまったのでしょうか?そして、かつての数で押し切る政治に戻ってしまうことを容認するのでしょうか?本当に残念です。
国政は常に与野党拮抗の状態であるべきだと私は思います。国民に寄りそはない、民意に反した運営をすれば、次の選挙で政権交代が起きる。というように、常に緊張感をもった政権運営となることで、国民の生活が第一と考えるようになると思います。私は、中道改革連合の「あべともこ」候補を応援していますので、情勢は厳しいですが、なんとか当選してほしいと思います。もちろん私は、期日前投票で「あべともこ」候補と、比例代表では「中道」と既に投票しています。あと1日、最期まで頑張ります!

