2026.1.14 不燃ごみの品目変更等について(お知らせ)

 環境部長より、火災予防の観点から、不燃ごみの品目変更等を行うことについて、市議会議員に情報提供がありましたので、お知らせします。

 令和7年9月4日に発生したリサイクルプラザ藤沢廃棄物処理棟の火災を踏まえ、主に火災予防の観点から、「不燃ごみの品目」「充電式小型家電(リチウムイオン電池内蔵製品)の取扱い」「特定処理品目の名称」について変更を行うものです。

1. 不燃ごみから「可燃ごみ」への変更

(1)靴(スニーカー、革靴、長靴など)

(2)綿・羽毛入り衣類(ジャンパー、ダウンジャケットなど)

(3)スポンジ(食器洗い用、洗車用、ジョイントマットなど)

(4)座布団(一人掛け)

(5)クッション

2. 不燃ごみから「特定処理品目」への変更

【充電式小型家電(例)】

(1)スマートフォン、タブレット

(2)携帯扇風機

(3)電気シェーバー

(4)スマートウォッチ

(5)ワイヤレスイヤホン ワイヤレスヘッドホン

(6)電動歯ブラシ

(7)携帯ゲーム機

(8)携帯音楽プレーヤー など

 なお、膨張したリチウムイオン電池は、収集又は施設において発火の恐れがあるため、現在と同様にリサイクルプラザ藤沢への持込とします。

3. 特定処理品目の名称変更

 市民がより危険性を認識しやすくするため、「特定処理品目」⇒「危険ごみ・テープ類」に変更します。

4. 実施時期 

 本格実施は、令和8年4月を予定していますが、施設火災を引き起こした要因などにもなっていることから、1月19日から移行期間として変更を行います。なお、特定処理品目の名称変更は4月からとします。

 4月からの本格実施後は、変更後の出し方になりますが、1月から3月の移行期間は、「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更する品目は、「不燃ごみ」「可燃ごみ」のどちらでも出せます。また、「不燃ごみ」から「特定処理品目」に変更する品目は、「不燃ごみ」「特定処理品目」のどちらでも出せます。

5. 周知について

 移行期間は、ホームページ・ごみ分別アプリ・公式ラインを活用して周知します。また、本格実施の前は広報ふじさわ(2月25日号予定)や収集日程カレンダー(2月下旬から配布予定)で周知します。

※以上、お知らせします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

アーカイブ