2026.9.5 令和8年度 藤沢市地区社会体育振興協議会連合会 第2回理事会

 9月5日 10:00より、藤沢市役所会議室において、藤沢市地区社体協連合会の理事会が開催され、鵠洋地区社体協の会長の立場で出席しました。理事会では、理事会から派遣している、藤沢市スポーツ推進審議会、藤沢市みらい創造財団関連、スポーツまつりふじさわ実行委員会、スポーツ連盟の取組報告がされた後、スポーツ推進課より、地区社体協活動費補助金、今後の事業予定などの説明がされました。

 また、以前の理事会で、私が熱中症対策については、細かな基準が定められているが、雷対策は定められていないので、基準が必要では?と指摘したことについて、「落雷事故の防止について」スポーツ推進課より説明がされました。

 その中では、気象情報の確認、落雷の兆候、活動再開の目安が示されていましたが、私が最も危惧していることは、過去の落雷による死亡事故において、「まさか雷が落ちるとは思えなかった」と言われている点です。上空でゴロゴロ雷が鳴っていたり、ピカピカしていたりすれば、当然活動は中止されるはずです。なのに死亡事故が起きているということは、もう大丈夫とか安全と判断できる状況だったと推測されます。そこで重要なのは「雷注意報」で、落雷による死亡事故の多くは雷注意報が発令されていました。従って、雷注意報を活動中止の指標にするべきだと私は思います。今回の理事会では、各地区社体協の判断でとなりましたので、鵠洋地区社体協が行っているスポーツ活動については、「雷注意報発令中」は、どんなに安全と思われる状況でも活動は中止することについて、役員会で議論したいと思います。仮に死亡事故が起きた時に、遺族から、なぜ雷注意報発令中に活動を中止しなかったのか?と必ず責任を問われることになります。その際、会長である私は責任を取り切れないと思うからです。

※以上、報告とします。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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