2月20日 18:30より、ミナパークにおいて、藤沢市職労と藤沢地方自治研究センターとの共催で「災害対応職員の心と体をどう守るか」をテーマに、日本赤十字の鈴木救護課長から講演をいただきました。
これまでの講演では、避難所の運営について、女性の視点が必要、避難所におけるプライバシーの課題や子どもや女性に対するハラスメント対策などを視点として議論がされましたが、今回は、支援者のメンタルに特化した講演で、説得力もあり大変有意義な講演となりました。市職員の事前の心構えから帰休後のメンタル面への補助への必要性なども考えさせられました。