環境部長より、火災予防の観点から、不燃ごみの品目変更等を行うことについて、市議会議員に情報提供がありましたので、お知らせします。
令和7年9月4日に発生したリサイクルプラザ藤沢廃棄物処理棟の火災を踏まえ、主に火災予防の観点から、「不燃ごみの品目」「充電式小型家電(リチウムイオン電池内蔵製品)の取扱い」「特定処理品目の名称」について変更を行うものです。
1. 不燃ごみから「可燃ごみ」への変更
(1)靴(スニーカー、革靴、長靴など)
(2)綿・羽毛入り衣類(ジャンパー、ダウンジャケットなど)
(3)スポンジ(食器洗い用、洗車用、ジョイントマットなど)
(4)座布団(一人掛け)
(5)クッション
2. 不燃ごみから「特定処理品目」への変更
【充電式小型家電(例)】
(1)スマートフォン、タブレット
(2)携帯扇風機
(3)電気シェーバー
(4)スマートウォッチ
(5)ワイヤレスイヤホン ワイヤレスヘッドホン
(6)電動歯ブラシ
(7)携帯ゲーム機
(8)携帯音楽プレーヤー など
なお、膨張したリチウムイオン電池は、収集又は施設において発火の恐れがあるため、現在と同様にリサイクルプラザ藤沢への持込とします。
3. 特定処理品目の名称変更
市民がより危険性を認識しやすくするため、「特定処理品目」⇒「危険ごみ・テープ類」に変更します。
4. 実施時期
本格実施は、令和8年4月を予定していますが、施設火災を引き起こした要因などにもなっていることから、1月19日から移行期間として変更を行います。なお、特定処理品目の名称変更は4月からとします。
4月からの本格実施後は、変更後の出し方になりますが、1月から3月の移行期間は、「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更する品目は、「不燃ごみ」「可燃ごみ」のどちらでも出せます。また、「不燃ごみ」から「特定処理品目」に変更する品目は、「不燃ごみ」「特定処理品目」のどちらでも出せます。
5. 周知について
移行期間は、ホームページ・ごみ分別アプリ・公式ラインを活用して周知します。また、本格実施の前は広報ふじさわ(2月25日号予定)や収集日程カレンダー(2月下旬から配布予定)で周知します。
※以上、お知らせします。