今日、8月6日は広島に原爆が投下された日です。8時15分少し前には防災行政無線で黙とうの案内があり、原爆が投下された8時15分から1分間の黙とうの合図で、私も黙とうしました。
8月6日は、別の意味で私にとって思い出す日でもあります。2010年当時、私は原水禁世界大会の神奈川代表団の団長として広島大会に参加していました。8月4日~6日の日程でしたが、その時、私の出身組織である自治労藤沢市職労から8月6日は、自宅に帰る前に組合事務所に寄ってほしいという電話が入りました。
8月6日、組合事務所に寄ると、当時の三役から、翌年(2011年)の市議会議員選挙に出てほしいということでした。当然即答はできませんでしたが、当時私は、自治労神奈川県本部の専従の副委員長で、県内自治体の組合を訪問し、組織内議員の必要性について強く訴えていました。その立場の私が、いざ自分となったときに「私は出来ません!」とはとても言えないと思い、決断をしました。それが8月6日でした。今でも忘れられない日です。