2019.1.16 神奈川県地方自治研究センターセミナー

 1月16日 18:00より、茅ヶ崎市文化会館小ホールにおいて、神奈川自治研究センター主催のセミナーが開催され、シンポジウムのパネラーとして参加しました。セミナーのテーマは、「あらためて考える中核市への移行「分権の推進と財政負担」自治のあり方という視点から」でした。

 1部は、地方自治総合研究所研究員の「其田茂樹」氏より、「中核市制度の概要と自治体財政への影響について」をテーマにして、全国的な中核市への移行状況と茅ヶ崎市における現状と課題などについて、講演をいただきました。
 
 2部のシンポジウムでは、1部の講師の其田氏と、茅ヶ崎市議会議員の「岸まさあき」氏と私「おおや徹」がパネラーとなり、茅ヶ崎市、藤沢市における中核市移行に対する現状や今後の展開などについて、地方都市と都市部との背景の違い、不交付団体が故の課題、中核市制度に対する考えなどをディスカッションしました。パネラーとしては、なかなか良い話はできなかったのですが、私にとっては良い経験となりました。


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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