ご意見いただきました

 ホームページへの問い合わせ、電話などでのご意見を少しずつ頂くようになりました。先日は、現在街頭で配布している東日本大震災を踏まえた防災対策の「貫徹通信」について、なんで計画停電のことを書かないのか?という意見だった。

 たしかに、ここ藤沢においては、地震の直接的な影響は計画停電と言っていいかも知れない。病院、企業、飲食店、デパートなど、生活への影響がある。しかし、私は現在実施されている計画停電の対応というよりも、そもそも計画停電が行われる背景を見直さなければいけないと思う。

 私の政策にも掲げているエネルギー政策の転換だ。原発にあまりにも依存してきたからこそ、今回のように原発に事故が起きれば、大規模な停電を引き起こすこととなる。一か所の発電所に事故が起きても、電力供給に問題のないリスク分散が必要と思う。大規模な原発に依存するのではなく、太陽光・地熱・風力・水力・バイオマスといった自然エネルギーへの転換。その方向性が今回の事故で出されたように思える。国や自治体からの補助も引き上げ、家庭でのソーラーパネルの設置など、その普及にも努めるべきだと私は考える。

 計画停電と言えばもう一つ問題がある。それは、防災無線。声が反響して、聞き取りにくかったり、聞こえないという声を聞く。実際、計画停電の案内がされているが、事実聞き取りにくい。また、間合いが長く、それも聞き取れない原因だ。おそらく市役所へも問い合わせが入っていると思う。

 大変重要な情報を提供する防災無線。早急な改善を求めていきます。

 


おおや徹

藤沢市のためにがんばります!

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